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【イベントレポート】2018/9/23「アフリカビジネスをつくる会 その3 ルワンダ現地素材のエネルギーで課題解決!」天才現る+熱いアフリカン

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9月23日の日曜午後、アフリカビジネスをつくる会の3回目を開催しました。

よく考えたら3連休の中日でしたが、日本人とアフリカ人併せて17名ほどお集まり頂きました。

セネガル人3人、エチオピア人、1,2回目のゲストのガーナ人とカメルーン系フランス人。

日本人は初来店の方が学生さんも含めて6名、来店したことはあるけどこの会参加初めての方が4名。

(この会のリピータの方はいらっしゃらなかったですね。。。)

まずは参加者の方々の自己紹介。アフリカとのつながりが有ったり無かったりですが、皆さんの紹介を聞くのは面白いです。

そしてメインの谷川さんのお話。

ルワンダの現地スタートアップ企業に参画し、廃棄物からブリケットという燃料を作り企業に売るというビジネスをされたお話。

ブリケットの素材回収のため、現地のトイレを改良したというお話も。

現地に行って現地の課題を見つけ、現地の物を使ってそれを解決させる取り組みで、

仮説も無い状態で始めて数か月で売上にまで結びつける成果を出していて、この人天才なんじゃないかと思いましたよ。

凄い事しているのに、あまり有名じゃないような?と思って後で聞いたら、講演依頼は結構断っている、と。なんと、今回は貴重な機会でしたね!

経歴も面白い方で、からくり人形制作者のバックグラウンドが効いてるのかなと思いましたが

ご本人が仰るには、UXデザインがベースかも、とのこと。

今後の活躍にも要注目です。

そんな谷川和哉さんのプレゼン資料はこちら:

(※文字が表示されにくい場合はスライドショーで大画面にすると表示されるようです)

 

谷川さんの話を受けて、参加者同士でグループワークをする予定だったのですが

内容が高度だったのでワークは難しくない??となりまして、アフリカンウェイで進行は柔軟に、ワークは飛ばして希望者の5分プレゼン、ライトニングトークの部に進みました。

まずは「趣味はアフリカを語ること。それ以外はない」と豪語するセネガル人Abuさん。”アフリカは遠いとか言葉が分からないとか、そんなのは自分の頭の中で作ったバリアです”と熱いトークに打たれました。そうよね。。

その後は、フレンチのSimonとガーナのKennedyがそれぞれスピーチ。彼らもやはり熱いスピーチ(英語)。

私はアフリカンの熱い話を聞くのが好きなのでとても良かったです。日本で彼らの想いを聞く機会ってあまり無いですし。

日本の方もお2人ほど即興でスピーチ頂きましたが、壮大なプロジェクトだったり、それやれるかも?という気にさせるスピーチだったり、流石でした。

私もアフリカセンターという最近考えている構想を発表させてもらいました。

良かったらどうぞ。

そんなこんなで2時間が過ぎましたが、会が終わった後もあちこちで話が盛り上がっていました。17時に閉会して、最後に帰られた方々は21時でした。

参加した皆さんの感想を聞きそびれたのですが、如何だったでしょうか。

次回は10月後半、アフリカとネットでつないで開催の方向で調整していますのでまたどうぞ参加ください。

※ また写真撮り忘れて、会が終わった後の写真です。。

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