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【イベントレポート】2018/3/4(日) Dr.前野ウルド浩太郎さん『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)のサイエンスカフェ&交流会

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イベント、盛況で楽しく終了しました!

まず17時からのサイエンスカフェ。
前野さん所属のJIRCAS(国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター)の主催です。

前野さんのプレゼンと質疑応答の1時間。30人超の方がお越しになり、熱心にお話を聞かれていました。

こういうオフィシャルの場では”ウルド”の名前は使えないんですって。前野浩太郎さんとしてお話されてました。

そして昨日開催だったのに、今日にはもうJIRCASさんのページにイベント報告がアップされてました。さすが仕事早い。

JIRCASさんのイベントレポート:JIRCASサイエンスカフェ「バッタを倒しにアフリカへ」開催報告https://www.jircas.go.jp/ja/reports/2017/r20180305

今回はJIRCASさんから係りの方が来られて、受付と写真撮影されてました。話を聞いてみたら「今は広報部所属だけど私も研究員です」ということで、研究員の方が受付したりイベントレポートをされている(!!)。私手伝いますよ、と言いたい。

ウルドさんの話は面白くて、お坊さんの法話のような声が心地良かったです。

 

そして、18時過ぎからは交流会。

セネガル料理とお酒で雑談の後、ウルドさんプレゼン再び。

サイエンスカフェの部よりもカジュアルな内容で、笑いありの楽しいプレゼンでした。写真メインのプレゼン資料と構成、上手いんですよねー。さすがでした。

この写真は開演前。

そして、研究所の同僚のセネガル人パパさんも来てくださって、セネガル紹介プレゼンをしてくれました。

セネガル人らしい長身細身の方。セネガルで一番多いウォロフ Wolof族かと思ったら、2番目に多い部族のSererですって(ちなみに割合はWolof 40%, Serer 15%, 次がFulaniだそう)。

日本語もペラペラだし、英語フランス語も話すし、平日も土日も土壌微生物の研究に勤しむ優秀な人。すっごいエリート。

(私はあまり接する機会のないアカデミックな世界で活躍するセネガル人で、新鮮でした)

 

papaさんのプレゼンと、それを聞くウルドさん&参加者。

 

ウルドさんは全方面に気を配られる素敵な方でした。

私とかヘルプのスタッフにも優しくて、成功する人は360°に気を配る良い人なのもしれません。人を大事に、人に気を配り、というのはビジネス成功要因かも。

張り紙下半分「2階へ ウルドは上に居ます」はウルドさん直筆。バッタのイラスト付き。こんなことまでしてくれるんですよね。

 

こちらは今回イベントを手伝ってくれた力強い助っ人たち。お店のお客さん(であり、イベントオーガナイザでもあり)ですが、来てもらえて助かりました。

そして改めて、前野ウルド浩太郎さん「バッタを倒しにアフリカへ」は本当に面白いので未読の方は読んでみるとよいですよ。オススメ。

ウルドさんのお話も面白いので、ウルドさんイベントがどこかであれば

行ってみるのおススメです!

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