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1人読書会:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」赤羽 雄二:どれだけ効果があるか気になるけど、やってはみない

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私は本が好きで、子供の頃から本好きだった。
とはいえ、昔は外で遊ぶ元気な子供が正解で、「本が好き」というのが良いことだとは思ってなかった。ただ、ひっそり読んでた。

ある程度大きくなってからは、勉強や仕事が忙しかったり、また気持ちに余裕がなくなると読めなくなるので、全く本を読まなかった時期も結構ある。

このお店を始めて最初の1年くらいも全く読むことが出来なかったけれど、最近はポツポツ読んでる。

読書の記録は、数年前から読書メーターに記録していたけれど、折角ならお店のブログに載せても良いかなあ、と思い立って一人読書会として先日から記録してます。

本日の本はこちら。「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」赤羽 雄二。

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正直、ビジネス書は好きで読むというより、「読んでおかないと」という義務感や強迫観念で読んでるので、読んで楽しいという訳じゃないのだけど、ここ数年の読んでる本はビジネス書が多い。

ゼロ秒思考は出版当初に話題になってたと思うけど、世間が盛り上がるとイマイチ乗れなくなってしまい、気になりつつもスルーしてた。

が、友人が最近赤羽氏にハマっており、本を読むのはもちろんの事、彼のセミナーにもせっせと参加していて、そんなに良いのかあ、と読んでみることに。

いまでも人気のある本らしく、図書館で予約してかなり待った。予約者数2桁行ってたかも。

本自体は、一時間かからず一気に軽く読める本。

昔から、モヤモヤ堂々巡りをする考えは紙に書き出していた。

勤めてた頃は会社に行く前や帰り道、カフェに寄っては本を読んだり勉強してたけど、そのカフェのナプキンとか使ってメモ書きしてた。

カフェのナプキンて小さいし、書きやすい訳じゃないけれど、なぜちゃんとしたノートを常備していなかったのかはもはや覚えていない。

ごちゃっとした考えを、どうでもよいナプキンに書きつけて、その考えとナプキンごとぐちゃっとして捨てる、というスタイルが良かったのかな。

で、赤羽さんのルール通りのフォーマットと言葉を選ばず書く、というのと自分がやっていたことがどこまで違うのか。少なくとも紙の書きやすさは違うと思うけど、その違いが思考にどう影響するのか。

一時期マインドマップを毎日書くのもやってたけど、それともどう違うのか(マインドマップはあまり効果を感じず止めた)。

その辺が気になった。赤羽さん流のをやってみて効果や違いを確認すればよいのだが、やる気にならないのは、私の頑固さなんだろうか(笑)

感想まとめ:A4に1分で書く、という方法論を知れた。やる時が来るかは分からないが、一つ手段を持っている、というのは安心。

「ゼロ秒思考」というものが何なのかが微妙に気になっていたのかもしれない。ゼロ秒ってどういうこと?って。
そういうことか(=あまり意味は無かった)、って分かったのが良かった。分かってみれば大した話ではないが、分からないことをずっと抱えてるのはうっすらストレス。と、改めて思った。

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