Blue Baobab Africa ブルーバオバブ アフリカ

そろカフェ そろでも。そろりそろりと。そろそろね。Cafe Bar, Gallery, Library & Gathering Place

「BOOK」 一覧

2018/10/19(金)19時「バオバブ読書会★復活第一弾!★Book Club★お好きな本をお持ちください。本と語り合い。」

2018/09/25   -BOOK, Blog, Event

久々の読書会、半年ぶりに頼れるお姉さんAtsuko氏のナビゲート復活です! 参加したことある方も、初めましての方も歓迎ですよ。 お好きな本を紹介しあって、読みたい本、おすすめ本を増やしちゃいましょう。 ...

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1人読書会:「野の医者は笑う: 心の治療とは何か?」東畑開人 :スピリチュアル世界を真面目に研究して、臨床心理学も含めた心の治療全体を定義し直すスゴイ本で腑に落ちまくり。

2018/09/11   -BOOK, Blog

すごい本だった。 唐突にハイテンションに始まる冒頭に入り込めず、何がしたいのか分からないので中盤まで読むのが辛かったが、 「治療者も癒されている人である」というあたりから俄然面白くなった。 後半はもう ...

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1人読書会:「【中東大混迷を解く】 シーア派とスンニ派 (新潮選書)」池内 恵 :まだら状の秩序という曖昧さが中東

2018/08/28   -BOOK, Blog

この辺の歴史や状況に馴染みが無いので、ザーッと読むだけだとイマイチ頭に入ってこない。 「中東問題はよく言われるような宗派対立ではない」という強い主張をしているが、それは細かい言葉の定義の違いで、 宗派 ...

1人読書会:「極夜行」角幡唯介:犬が死ななくて良かった&探検とは自傷行為ではないかという推察

2018/08/08   -BOOK, Blog

単純に冒険物、エンタメとして読んでいたら純粋に「面白かった!」となってたと思うけども 「心理療法そのもの」というレビューを見て期待値高く読み始めてしまったので、「そうなん?」という感想。   ...

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1人読書会:「闘うナイチンゲール」徳永 哲 :ナイチンゲールの気持ちは分からないが、アイルランドの英国嫌いはよく分かった

2018/07/24   -BOOK, Blog

Twitterあたりでナイチンゲールについて「統計」「論理的に説得」というような説明を見かけて気になっていたナイチンゲール。 図書館で目にした「闘うナイチンゲール」、面白そうということで久々の読書。 ...

1人読書会:「幸せではないが、もういい」ペーター ハントケ:何も分からないが、すごく良かった本。分からないが、それでいい。

2018/05/29   -BOOK, Blog

Twitterで流れてきた「#美しいと思える小説のタイトル」タグで この「幸せではないが、もういい」という小説を見かけて、 このタイトルすごい!そしてこの地味な表紙!好きとしか思えない!と即図書館で予 ...

1人読書会:「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」石井ゆかり:励まされて元気が出て、過去3年の占い本も買ってしまった。検証してみるよね

2018/05/08   -BOOK, Blog

石井ゆかりさんの「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」。 週間占いの「筋トレ」はほぼ毎週読みつつ、年間占いも楽しみにしつつも、「でも言うことが抽象的すぎてよく分からないんだよなー」と思っていた石 ...

1人読書会:「ローカル線―なつかしくて、あたたかい風景」遠藤純:癒されるけど、気持ちがざわつきもする本。

2018/04/22   -BOOK, Blog

字を読むには少々疲れている気がしたので、 なにか写真系を、と思って図書館の写真本コーナーで手に取った本。 「なつかしくて、あたたかい風景」と表紙にあったけど、その通り。 長閑な自然と古ぼけた車両が美し ...

1人読書会:「巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く」山田 英春:巨石に遺跡、古墳にストーンサークルそしてイギリス好きには大満足の本

2018/04/20   -BOOK, Blog

山田 英春さんの「巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く」(早川書房)、ものすごく良かった。 巨石好き、遺跡好き、古墳好き、ストーンサークル好き、イギリス好きには本当におススメ。 いきなり自分の話を ...

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1人読書会:「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」西野 亮廣:まあまあ面白いけど本人の信用が薄い

2018/03/14   -BOOK, Blog

友人に勧められて読んだ本。めずらしくKindle。 Kindle本は存在自体を忘れてしまうので、 読了できることは少ないのだけど今回は読んだ。 勧められたし、面白いことが書かれているかもという期待で。 ...

1人読書会:「悪いヤツほど出世する」ジェフリー・フェファー:既存のリーダーシップ説を否定するアメリカの本。おすすめ。

2018/03/13   -BOOK, Blog

面白かった。ゲスいタイトルだけど、真面目なリーダーシップの本。 黄と黒という蜂みたいなどぎつい表紙にえげつないタイトル。 中身の真面目さに比べて、見せ方が嫌だなーと思ったのだけど 読みかけのこの本を店 ...

1人読書会:「フランダースの帽子」長野まゆみ:嫌なら読まなきゃいいんだけど、うっかり読んじゃう作家

2018/03/05   -BOOK, Blog

謎解きのないトリックだったり、入れ子のストーリーだったり、 ほんとこういうの好きねーと貶しながら もつい読んでしまうというw 登場人物の年齢が上がり、長野まゆみの話もうまく歳を重ねていると思う一方で、 ...

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1人読書会:「港の底」ジョゼフ・ミッチェル:良い気はするけど、よく分からん

2018/02/19   -BOOK, Blog

表紙の絵に惹かれて選んだ本。 「港の底」ジョゼフ・ミッチェル。 「ニューヨーカー」のライターで、1950年代前後の作品。 オシャレで良い気はしたが、正直良く分からない。 短編集で1作品数十ページだが、 ...

1人読書会:「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎:科学が面白くて元気が出る本

2018/02/13   -BOOK, Blog

前野ウルド浩太郎さんの「バッタを倒しにアフリカへ」を読みました。 3月に前野さんのイベントがあるので、その告知がてら読書日記をアップしようと思っていたら、今日もう満席になってしまって、読書日記アップす ...

1人読書会:「虞美人草」夏目漱石:現代的にはしょうもないヒドイ話

2018/01/16   -BOOK, Blog

漱石好きのつもりだったけど、これは多分初めて読んだ。 「門」とか「草枕」は何度も繰り返し読んでるけど、どれを読んでてどれを読んでいないのか分からんな。。今年は漱石集中的に読む年にしようかな。 ストーリ ...

1人読書会:「世界史と西洋占星術」Nicholas Campion,‎ 鏡 リュウジ(翻訳):分厚い、長い、占星術の歴史的変遷の本。Anita Brooknerからホテル聚楽の謎へ

2017/12/07   -BOOK, Blog

先日の読書会で紹介した本ですが、喋るの忘れてた点もあり、改めて文章で紹介を。 ニコラス キャンピオン (著),‎ Nicholas Campion (原著),‎ 鏡 リュウジ (翻訳) (先日の読書会 ...

1人読書会:「星占いのしくみ」石井ゆかり・鏡リュウジ:占いの本なのに占い否定で混乱

2017/11/08   -BOOK, Blog

1人読書会、今日は石井ゆかりと鏡リュウジの「星占いのしくみ」。 数年前から星占いに興味があって自分でホロスコープ読めるように成りたいと思っていた。が、ホロスコープって覚えることが大量で、簡単にマスター ...

1人読書会:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」赤羽 雄二:どれだけ効果があるか気になるけど、やってはみない

2017/10/07   -BOOK, Blog

私は本が好きで、子供の頃から本好きだった。 とはいえ、昔は外で遊ぶ元気な子供が正解で、「本が好き」というのが良いことだとは思ってなかった。ただ、ひっそり読んでた。 ある程度大きくなってからは、勉強や仕 ...

1人読書会記録:「大切なことだけやりなさい」by ブライアン・トレーシー

2017/09/26   -BOOK, Blog

読書会の企画を考えておりまして、その助走として読んだ本の感想を「1人読書会」としてアップします^^ 読書記録です。 1人読書会、今日の本は自分では選ばないタイトルだけど読んでみたら良かったデス。「大切 ...

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