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神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

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【イベントレポート】2018/11/03「アフリカビジネスをつくる会 その4 ケニア人起業家のビジネスピッチ!時差を跨いで生中継トーク Live from Kenya!」

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11月3日土曜夜、アフリカビジネスをつくる会 その4を開催しました。

今回は初のケニア中継!Zoomで日本とケニアをつないでのイベントです。

日本側は予想外に沢山の方に来て頂き、18名ほど。セネガル人、フランス人、アメリカ人、日本人。ケニア側はケニア人、日本人。

日本側。みんなモニター見てます。

参加者全員自己紹介の後、まずはケニアから3名、プレゼンしてもらいました。

写真はケニア側の様子。

まずはこちら、Martinさんのケニアファッションのプラン。しっかりしてます。

(ご興味おありの方は、本人に連絡してみてください。Martin Otini Alube,alube@kakehashiafrica.com,Tel: +254 797892875)

 

プレゼン予定だった方お2人が当日キャンセルになったとかで、急遽登板のお2人はスライド無しでのプレゼン。化粧品プラン(Esterさん)とラーメン店プラン。

時々音声が途切れる上に英語プレゼンなので、神経を集中させて少々疲れましたが

通訳してくださる方がいて大変助かりました(別件で来店されていた方にイベント直前に通訳を依頼するという暴挙でしたが、お願いして本当に良かった。。)

日本側オーディエンスにその分野の経験がある方がいらっしゃって、実務的なアドバイスしたり情報提供したりの質疑がありました。

後半は日本側3人プレゼン。

お1人目は大学生の國井さん。アフリカ滞在時にコミュニティの重要性を感じ、日本でコミュニティカフェをやりたいとのこと。

オーディエンスに向かって語り掛けるプレゼンは聴く人に響いたようでケニアからも日本からも質問や提案、アドバイスが活発に出ました。

國井仁さんからのメッセージはこちら:

「現在は埼玉県の草加市にある大学に通っていて、 そこでなるべく外部に依存しないコミュニティを創りたいと思っています(例えば再エネを導入し自家発電など)。

機能としては市と大学、もしくはその垣根を越えた交流が生まれる場所です。コミュニティデザインや町おこしなどに携わった経験のある方にご指導いただけたらと思います!」(とのことなので、どなたかいらっしゃいましたらご連絡ください!)

次は私がAfrican Centerについてプレゼン。

スライドはこちら:

旅行会社と組んで収入を得たら?というアイディアを貰ったり。「それをやるにあたって何が必要?」という鋭い質問を頂いたり。数か月保温状態のプランなのでそろそろ実際に動かしたいところです。

最後は医療系アプリのベンチャーから多賀さん。

ご自分のアプリ紹介をベースに、ケニアでどう活用できるか、ケニアの医療系データも交えてプレゼンくださいました。

直前の登壇依頼にも関わらず、ここまでイベント趣旨にフィットしたプレゼンを用意くださるとは思っていなかったので、びっくりでした。

このアプリ自体これから大きくなりそうです。いま宣伝フェーズのようなので、ビジネスパーソンや学生向け、アフリカ人向けのプレゼンターをお探しの方は登壇打診してみると良いかと思いますよ!

↓は当日のプレゼンとは少し違いますが、アプリの説明資料です。

医療相談アプリLEBER( https://leber11.com/ )

今回のケニア側はKAKEHASHIというABEイニシアティブ(政府主導の留学プログラム)の日本留学生/OB組織が対応・調整してくださいました。

KAKEHASHIの資料はこのページ最後に添付します。アフリカ進出を考えている方は要チェックです!

合計3時間近くの中継を終えたあとも、日本側は改めて自己紹介からのネットワーキングで遅くまで盛り上がりました。

ケニア側もみんなでラーメン食べに行って月一でやりたいねという話をしてたようです。

今後、この会をどう展開させていくか考え中ですが、参加者みんなに意味がある形で続けて行けたらと思います。

ご意見・ご要望などありましたらぜひご連絡ください!(ご連絡先: info@tomosu-lab.com )

以下、KAKEHASHIの資料:


 

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