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神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

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1人読書会:「フランダースの帽子」長野まゆみ:嫌なら読まなきゃいいんだけど、うっかり読んじゃう作家

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謎解きのないトリックだったり、入れ子のストーリーだったり、

ほんとこういうの好きねーと貶しながら

もつい読んでしまうというw

登場人物の年齢が上がり、長野まゆみの話もうまく歳を重ねていると思う一方で、

不自然で違和感のある会話口調や、

またこんなんかというストーリー展開はなんだかな。

もう少し意味のある話が読みたい。読んだ後になにかを考えるものが読みたい。

というのを長野まゆみに求めるのが間違っているか。

読書メーターではレビューが皆さん好意的でびっくり。そういうのが好きな人がこの人の本を読むんだろうな。

Amazonでは”どうでも良い話”とレビューしている人がいて、

まさに。どうでも良い話。読んだところで得るものは無い。

でもねー、なんだかんだ言いつつも時々読んでしまう長野まゆみ。

なんでしょね、これは。

あと表紙の絵は良かった。ヨーロッパぽいと思ったけどアメリカの画家の様子。

 

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