Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ

神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

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2017年の個人的な読書記録:34冊読了

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個人的な記録ですが、私が去年2017年に読んだ本は34冊。
沢山読めば良いってものでもないけど、まあまあ。

結構読んだ気はしていたので、34と言う数字は思ったより少なかったです。
気持ちが平穏でないと本読めないので、今年もたくさん読めますように。目標は50冊くらい?

ちなみに宣伝ですが、お店では2018年1月も読書会やります。毎月開催しますので本好きな方はどうぞ。本仲間が増えたら嬉しいです。

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さて以下は読書メーターで記録していた、昨年読んだ本の一覧と感想。

感想書くのは面倒に思うけど、書かないと何も覚えていないので、こう振り返った時には書いておいて良かった、と思います。

まあ書かないと覚えていないようなことにそもそも意味があるのかしら、とか思ったりもしますが。

振り返って一番面白かった本はなにかなーと思うと選ぶのが難しい。

小説部門だと、

まあ小説あまり読んでないけどw
あとは鉄板の夏目漱石。今年読んだのは

だけだけど、夏目漱石はどれもおススメ。

ビジネス・実用書部門だと、良かったのは多い。ざっと並べると






あたりは良かったな。

以下は昨年読んだ本と感想です。ダラダラ長いですが、お正月の暇つぶしにご興味ある方はどうぞ。

2017年の読書メーター
読んだ本の数:34
読んだページ数:8903
ナイス数:79

日本人に共通するビジネス英語のミス (Business English NEXTシリーズ)日本人に共通するビジネス英語のミス (Business English NEXTシリーズ)感想
こういう不安を煽るタイトルは好きではないが、手に取ってしまったということは効果的なのだろう。内容は完結、簡単な助詞、動詞、言い回しなのにニュアンスが意図とずれやすいものがピックアップされてて(英語だとpick out)、良かった。読みながら、結構間違って使ってたかもーというのが多かった。が全ては頭に入っていないので時折この手の本を読んでチェックするのが良いかと思う
読了日:01月06日 著者:大島 さくら子


出雲大社ゆるり旅 (一般書)出雲大社ゆるり旅 (一般書)感想
写真が美しくて、出雲の神社巡りをしたくなる。解説も細かく付いているが、どうもまだ頭を素通りするので流し読み。ある程度の知識がつけば読めるんだろうな。
思う存分神社巡りがしたいと思わせる本。歴史も学んで。
読了日:01月06日 著者:錦田剛志


バーのマスターは、「おかわり」をすすめない 飲食店経営がいつだってこんなに楽しい理由バーのマスターは、「おかわり」をすすめない 飲食店経営がいつだってこんなに楽しい理由感想
レビューか何かで見て、飲食店としては読まないといけないような脅迫感で読んだが、拍子抜け。良いとは思うんだけど、割と普通というか、そうかこれが受けているのか、、、という感想。一般の人とはちょっと違う視点でかつ優しい語り口がいいのかなあ。ウェブ連載の書籍化なんだろうが、短文の寄せ集めエッセイ感があって、連載として読む方がしっくりきそう。飲食店としては、新しい発見というよりは、そうだねやっぱりそうだよね、と後押しとか確認の意味合いとしては良かったしかしこれが受けているという事が一番勉強になった気がする。
読了日:01月06日 著者:林伸次


経済学者 日本の最貧困地域に挑む経済学者 日本の最貧困地域に挑む感想
凄いの一言。この人ならどこの国のなんのプロジェクトをやってもうまく行きそう。泥臭い戦いを体を張って頑張っていて、経済学者というのはバックグラウンドでしかないと共に、活動を支えるバックボーンでもあったんだろうな。コラムで経済学的観点からの説明が面白かった。経済学って思ったよりも社会学ぽい。しかし凄い。情熱とロジックと策略とが良いバランスで奏功してる。自分もちゃんと本気で取り組まないとと思わされた
読了日:01月19日 著者:鈴木 亘


脳が壊れた (新潮新書)脳が壊れた (新潮新書)感想
凄い本だった。自分が使っている脳が思った以上に高度なことをしているのが分かり、自分が障害と思えるものが無いということが(感情面はともかく、知的・運動面で)、奇跡のよう。と同時に上手く機能させられていない多くの人達、特に障害と思われずに性格や気力の問題とされる人達の理不尽さを思った。
変わった奥さんとの関係は共依存のようにも思い、羨ましいのか妙な不快感も感じるが、そういう運命の人達ということなんだろう。ここまで客観的に脳と障害を分析しているのがすごいのと、今までそういう情報が無かったのが不思議というか。
読了日:02月01日 著者:鈴木 大介


ビアトリクス・ポターが愛した庭とその人生―ピーターラビットの絵本の風景ビアトリクス・ポターが愛した庭とその人生―ピーターラビットの絵本の風景感想
しみじみ癒される本。彼女は湖水地方と植物を本当に愛していたんだなあと感じられる。沢山の写真と彼女のスケッチもいい。ささっと書いているようにみえてどれも素晴らしい絵。ただ、植物に馴染みがないので、本文に登場する植物すべての写真を載せてほしかったな。読んでいても植物のイメージが持てずもどかしいことが多かった。数年前に旅行した湖水地方の情報もだいぶ忘れかけてて、自分が訪問した場所なのかそうでないのかが思い出せず、ポター情報を携えて再訪したい。しかし私は「ビクトリアス・ポター」と名前間違えて覚えていたかも。。
読了日:02月06日 著者:マルタ マクドウェル


破婚: 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間破婚: 18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間感想
友達がなぜか「あなたに」と持ってきてくれた本。女ってバカだなあ、でも分かる仕方ないよね、というのが感想。男女逆パターンもあるだろうから、人間てバカだなあ、かな。自分に都合の良い面だけを信じて自分は特別と思うのは人の性かと。
このトルコ人がだめというより、アラブ・アフリカ系の考え方は全般にそんな気がする。ある人から貰って当然。そこに、相手がどうせ外人だし、という思いと出せる大金があったがために一層拗れた感じ。
面白かったが著者の人の自己顕示欲強すぎなのと、時々変な文体が混じるのが読んでて苦痛だった。読了日:02月10日 著者:及川 眠子


人が集まる! 売れる! 売り場づくり40の法則人が集まる! 売れる! 売り場づくり40の法則感想
物販・小売店のノウハウだが良かった。「あなたから買いたい」と思ってもらう、なんて考えたことも無かった。自分も商品くらいに思った方がいいのかも。
その他ポイントとしては、歩きにくく(滞在時間長く)、赤を奥に⇒赤い椅子置いてたから良し。壁にネックレスかけた。
破壊(流れを崩して注意を引く)、アイテム別ではなく組合せ陳列(主役と脇役、セットでの利用)⇒小物売り棚でやってみよう。なぜ売れないか、ではなく、どうやったら売れるか⇒原因追究が必要では?と思ってたが、前向き思考が良いのかもしれない
読了日:02月14日 著者:内藤 加奈子


王様のためのホログラム王様のためのホログラム感想
めっちゃ面白かった。読んでる途中で原書をオーダーしてしまったほど。現代版のカフカの「城」です、これは。不条理物で、王へのプレゼンというやるべきことが遂行できない間にあれこれ考え、やらなくてよい時にやらなくてよいことをやってしまう。本当に面白いと思ったんだけど、他のレビューではそうでも無かったり、アメリカ製造業のところにフォーカスされてたり(その話も面白かったんだけどさ)、不条理物を受け入れ、楽しむかどうかが人によって違うんだなあとそんな感想も。
読了日:03月05日 著者:デイヴ エガーズ


英単語の世界 - 多義語と意味変化から見る (中公新書)英単語の世界 - 多義語と意味変化から見る (中公新書)感想
面白かった。英単語の話だけど日本語との対比もあり、英語日本語両方のついてこんなこと考えたことなかったな〜という話で教養として面白かった。知ったからといって英語力が上がるわけではないが、quite a fewがなんで逆の意味なんだ、とか(謙遜だった)、もやーっとしてた部分が判明したのも良かった
読了日:03月13日 著者:寺澤 盾


図説 聖書物語 旧約篇 (ふくろうの本)図説 聖書物語 旧約篇 (ふくろうの本)感想
絵画で旧約聖書のストーリーが簡潔に語られていて良かった。でも歴史の素養が無いからか、しっくりと頭に入るまでには至らず。断片的な情報としてでも接していたらそのうちつながるのかしら。ヨーロッパ絵画中心で、どうせなら全部カラーが良かった。エチオピアの絵も一部あったが、原始的なシンプルな線で、ヨーロッパとアフリカの文明進歩の差みたいなのがまざまざと、、と思ってしまった。聖書の舞台になっているイランやイスラエル辺りは訪れてみたい。紛争地帯になっちゃってるけど、こんな長い歴史が背景にあって、解決し得ないのかもね。
読了日:04月02日 著者:山形 孝夫,山形 美加


メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識 (生きる技術!叢書)感想
2011年の本なのでちょっと古い。FBが日本で流行るかみたいな話も出てたけど、流行ってもう廃れてるし。。ブランディングを
している例で不動産王トランプに言及されててちょっとうけた。
考え方的にはそうだね、と思うけど、では実際自分がどう動くかという点では具体的に何も浮かばず、今読んでもあまり意味の無い本だった
読了日:04月15日 著者:小林 弘人


スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジックスタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック感想
ファミレスで読んでたのに泣いてしまった。映画を見たような気分。構成も翻訳もうまい。そういえばマインドフルネスの練習、数日間はやった記憶があるがいつのまにか忘れてた。ヨガでも始めてみようか。
人を許すとか、助けるとか、共感するとか、なんとなく疑問に思っていた人生の悩みに一部回答をもらった気分。心は脳だけだと思ってたけど、心臓にも神経があって脳とつながってるというのは知らなかった。インパクトが強くて再読する気分には当分成れないけど、何度か読まないときちんと理解できそうにない。凄い本だった
読了日:04月25日 著者:ジェームズ・ドゥティ


太陽の地図帖 出雲 古事記のふるさとヲ旅スル (別冊太陽 太陽の地図帖 11)太陽の地図帖 出雲 古事記のふるさとヲ旅スル (別冊太陽 太陽の地図帖 11)感想
写真が大きく綺麗で良かった。出雲旅行の予定があるので、どこを訪れるか計画立てるのに参考になる。
間に挟まれる漫画は意味が分からず、無い方が良かったなあ
読了日:05月09日 著者:滝音能之


実戦 顧客倍増マーケティング戦略 (事例でわかる)実戦 顧客倍増マーケティング戦略 (事例でわかる)感想
知人にこの人の別の著書を勧められて、図書館にあったこの本をとりあえず読んだ。言ってることはまあそうなんだけど一般論だし、実際にどう策を立てるかが問題なんだよなーと多少イライラしながら読んだ。やってりゃ分かるし、みたいな気分。
とはいえ「そうだ、京都行こう」が顧客側の言葉になってるという指摘には納得感があり、これは使いたい。マインドフローとか、まあそうかもしれんけど、うーんどうなんだろ。レビュー評価が高いのでもう少し他も読んでみるか、一般論マーケティングは止めて店舗系コンサル本に絞るか悩む
読了日:05月23日 著者:佐藤 義典


スコットランド、一八〇三年 ワーズワス兄妹とコールリッジの旅スコットランド、一八〇三年 ワーズワス兄妹とコールリッジの旅感想
なんとも評価しにくい。ワーズワスの妹の手記を元に3人のスコットランド旅行の旅程をなぞっていく本だが、それ以上でもそれ以下でもない、としか言いようがない。学術論文だからか。
表紙の写真は綺麗だが、フォントがテプラのようで自費出版的な雰囲気を醸し出している。中身の地味さもそれに拍車をかける。かといって、つまらない本かと言えばそうでもなく。ただ彼らの旅をひたすら追うだけだが、悪くは無かった。まあ楽しく読めたが特に得るものも無い笑。ハイランドは行ってみたくなった。写真沢山だが白黒で小さくて分からないのが惜しい
読了日:05月31日 著者:安藤 潔


みんなの寺の作り方―檀家ゼロからでもお寺ができた!みんなの寺の作り方―檀家ゼロからでもお寺ができた!感想
面白くて一気に読んだ。知らなかったお寺の内側の話であると同時にビジネスを立ち上げたビジネス本でもあり、最後は唐突に女性の生き方的な話になったが、面白かった。寺とはいえ、HP、メディアやチラシの活用とかビジネス的な動きと、それ以上に人が集まるのは2人の姿勢・対応が良いんだろうなあと。ビジネス面と感情面と両輪でうまくやってるのが改めてなるほど感。年商2000万で多分その後も伸びてそうな、起業成功本。
読了日:05月31日 著者:天野 和公


女性市場攻略法 生活者市場予測が示す広がる消費、縮む消費女性市場攻略法 生活者市場予測が示す広がる消費、縮む消費感想
書評で新しいビジネスのタネを考えられると絶賛されてたので読んでみたが、全然面白く感じなかった。女性市場でのビジネスに興味が無いのか、同性ゆえの嫌悪感なのか。
女性・男性という切り口での見方が好きでないのかもしれない。
読了日:07月24日 著者:


速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術感想
それこそA4ペライチに収めて書いてほしい内容だった。前半は冗長な出来ない人説明がダラダラ続いて読んでるのが苦痛だった。後半はまた細かいTIPSの連続で、役立つ面もあるかもしれないが、ここまで細かく言わないとダメなのかー、と。人は皆頭は悪くないというような主張で優しい人なのかなと思う一方、他人への期待値が低い人のような気もした。この本が役立つ人もいると思うが、あまり役立たない人も居るだろうなあ。ただ、A4メモ書きを続けてると「頭が良くなる」というのは気になる笑 実践してる人の見解を聞きたい所
読了日:07月25日 著者:赤羽 雄二


英文校正会社が教える 英語論文のミス 分野別強化編英文校正会社が教える 英語論文のミス 分野別強化編感想
難しくて読めないかもと思ったが、読みだしたら何気に非常に面白かった。返却期限過ぎてたのもあってw、3日くらいで一気に読んだ。コロケーションやその分野での常識的な内容で、論文書かないし、という人にも充分役立つと思う。
読了日:08月08日 著者:エディテージ


デザイン入門教室[特別講義] 確かな力を身に付けられる ~学び、考え、作る授業~ (Design&IDEA)デザイン入門教室[特別講義] 確かな力を身に付けられる ~学び、考え、作る授業~ (Design&IDEA)感想
店のHPやチラシが手を加える程ダサくなるという話をしてたらオススメされた本。
なんとなくやってた事もあるけど、特にモヤモヤしていた和文欧文フォントについてはびっくり。和文と英数字でフォントを変えないといけなくて、サイズや高さも手で揃えるって。そんなことをやる必要あったのか!という驚きと(確かに和文と英数字に同じフォント適用するとイマイチ美しくなかった)、一文字ずつどうやるの?という疑問
最後のデザイン例のビフォーアフターも凄かった。あるわーというダメデザインが、見違える。知ってると知らないの違いって大きい
読了日:08月29日 著者:坂本 伸二


確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力感想
これも面白かった!硬い題名だけど、中身の文字は大きいし、ハイライトされてる箇所は多いし、最近は読者ケアに気を使うんだなあと感心。
内容は数字マーケティングについてだけど、アート的に案は考えないといけないし、アートとサイエンスの両輪なんだなあと。組織論・リーダー論的な面もあり、数字だけの世界じゃないのが面白い。血の通ったビジネス書という感じで非常に良かった。
ただ自分の仕事への適用を考えると、母数が少なすぎると統計も確率も効果的でない気がしてて、でもそれが正しい選択なのかはずっとモヤっととしてる。
読了日:08月29日 著者:森岡 毅,今西 聖貴


「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門感想
マインドフルネス本。今まで何冊かマインドフルネス本を読み、やってみようと思いながらいつの間にか忘れてしまっていた。習得に時間がかかるのと、その効果をいまいち信用しきれていないんだと思う。この本も、やってみようかなあとは思ったが、イマイチ効果を信用しきれない面もある。トライし続ける価値があるのか?と。身の回りに実践者・効果を感じている人が居たら話聞いてみたい
読了日:09月19日 著者:ジャン・チョーズン・ベイズ


大切なことだけやりなさい大切なことだけやりなさい感想
ポジティブなゴールや目標や夢を具体的に考える作業って今まで抵抗があって避けて来たんだけど(メンタルブロックがありそう)、今回はあまり抵抗なく、やってみようかなと思えた。

ただ、ゴールを決めて逆算で行動するのってゴールが決まっちゃっているからちょっとツマラナイという思いもあり、ここ数年は偶然や成り行きで面白い事に辿り着いているので「成り行き力」(笑)も大事にしたい。

言われてみれば当たり前な事だけど、言われないとやらないかもねえという事が沢山書かれていて、じゃあ意識してやってみようかなと。

読了日:09月26日 著者:ブライアン・トレーシー


ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング感想
昔から、モヤモヤ堂々巡りをする考えは紙に書きだしていた。入ったカフェのナプキンとかよく使ってた。
なので、赤羽さんのルール通りのフォーマットと言葉を選ばず書く、というのと自分がやっていたことがどこまで違うのか。一時期マインドマップを毎日書くのもやっていたがそれともどう違うのか(マインドマップはあまり効果を感じず止めた)。赤羽さん流のをやってみて確認すればよいのだが、やる気にならないところが私の頑固なところなんだろうか(笑)
読了日:10月04日 著者:赤羽 雄二


門 (新潮文庫)門 (新潮文庫)感想
何度も読んでいるがやはり好き。静かでしっとりとした2人の崖の下の生活。いい。
読了日:11月01日 著者:夏目 漱石


星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)感想
この本は物凄く分かりやすく占星術の基本が説明されていて、あちこちで読んだ情報の整理に良かった。
が後半の石井さんと鏡氏の対談で、2人して星占いを否定するような事を言っていて混乱(笑)。何を言っているのか分からなかった。多分もう少し占星術を深めないと理解出来なそう。
そしてホロが読めたら色んなことが分かるようになると期待してたんだけど、そうでも無いのかも、という予感。うーむ。
読了日:11月07日 著者:石井 ゆかり,鏡 リュウジ


人を集める技術!人を集める技術!感想
内容的には面白いが、文体がおっさん過ぎるというか、うわっつらだけの文章で読むのが苦痛だった。雑誌連載のまとめということで、章毎にぶちぶち切れる感じも苦痛。
人が集まる場所を探してみましたという事例集で、ふーんそうなんだ、という感想はあるが、では自分の事業に適用できるかというとそこまでのノウハウは無く。色んな方向から結果的に場を作れる可能性はあるんだな、とは思ったが、作れる、という話ではない。まあそういうもんか。最後のネットやTwitterの話は時代を感じる。7年前の本はネットを語るには古すぎる。

読了日:11月23日 著者:内藤 孝宏
世界史と西洋占星術世界史と西洋占星術感想
500ページを超える分厚い本で読み切るの辛かったー。西洋史が頭に入っていないから理解度もイマイチだし。
占星術は歴史が長いから統計なのかなと思っていたけど、そうではないということが分かった。
占星術の扱いや占星術の内容自体も時代時代で変わっていたり、キリスト教に迫害されてたり。それでもずっと続いているのはなにかしらの信頼性はあるよね。これを読んで占星術が信じられるものなのか、そうで無いのか、ますます分からなくなったけど。。
読了日:12月01日 著者:ニコラス キャンピオン


トマソン大図鑑〈無の巻〉 (ちくま文庫)トマソン大図鑑〈無の巻〉 (ちくま文庫)感想
20年も前の本で、トマソンという用語解説の前書きがウダウダ長すぎだったり、面白がって語ってる会話の調子に時代を感じて少々読むのがきつい部分もあった。
でも撮られた写真達の古さは良くて、子供の頃こんな景色あったなあとしみじみ。意味の分からない階段で遊んだり、そんなことあった。
また、通行人の子供の顔が写ってしまってたり、風景自体に時代を感じる。最近はこんな風景はもう無いのか、気が付けていないだけなのか、気にして歩いてみたいなとは思った。
読了日:12月04日 著者:


疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座感想
マインドフルネスを謳ってはいるが、食事についての記述が長かったり、研究の結果分かっているという割には出展記述が薄かったり、なんだかなあという読後感。
水多く飲むとか、空腹時間を長くとらないとか、私的には疑っている内容を当然のごとく書いているのは嫌だなと思った。
でもゆっくりの呼吸はやってみようかと思ったり、ひざの上にキーボードが良いというのは新発見(ノートPCだからできないけど)
使える部分は無いでもなかったが、良い本という感じはしなかった。他のレビューでもあるが、ザ・まとめの本。まとめなりの浅さに薄さだ
読了日:12月05日 著者:石川善樹


天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々感想
天才といっても作家・画家が多く、原題にあるようにアーティスト達と言う方が正確。1人1-3ページくらいの短い記述なので毎回最後の文章がぶつ切りなのが違和感あったが、さすがに160人分の分量があったので読み応えはあった。意外だったのは、みんなインスピレーションを待つことはせず、朝から働くことを習慣づけてたこと。名作は偶然ではなくて、大量の労働量の中から生まれるのかな、って。あとこれは時代性かもしれないが散歩を毎日沢山している人が多かった。
ただ、アーティストの生活記録なので、アーティストでない私には関係ない感
読了日:12月18日 著者:メイソン・カリー
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