なんと、マルタでワーキングホリデーが可能に!
マルタのニュースによると2026年から対象年令の日本国籍の人は1年間マルタで生活可能になります。バイトも出来ます!
ワーホリといえば、オーストラリアやカナダあたりが人気のようですが、マルタもそこに加わりますよー!
マルタでワーホリ、何が良いかと言えば・・・!
2026/7追記:
ワーホリの開始は2026年5月からになったようです。対象は18歳以上30歳以下の日本人。
いまのところ、日本人が急増した感じはありませんね。これから本格化するのでしょうか。
マルタは英語が公用語:英語で暮らせるワーホリ
英語を習得するには良い環境ですね。こちらの記事に書いたように、マルタ留学のメリット・デメリットも正直あるのですが、それでもビザの心配なしにバイトも可能でマルタで過ごせるなら、多少のマイナス面は吹っ飛ぶと思います。
マルタには英語学校もたくさんあるので、少し通ってみるのも楽しいと思います。南米やヨーロッパの生徒が多いので、日本で会ったことのないような国の人達と知り合えます。
ワーホリ中にヨーロッパ旅行:LCCで欧州各国へ
マルタだけでも楽しいですが、ヨーロッパ主要都市まで2-3時間で行けてしまうので、LCCで安いチケット取ればあちこち気軽に旅行出来ますね!
マルタへのフライトについては日本からマルタへのフライトをどうぞ。
航空券についてはこちらで検索を:エクスペディアで検索する
マルタのワーホリ生活費:物価・家賃・ルームシェア事情
マルタもインフレで物価は上がっていますが、それでも他のヨーロッパ大都市と比べると安いです。
家賃はやや高いですが、ルームシェアも盛んです。部屋にバスルームがついているケースも多いので、日本でイメージするルームシェアよりも快適だと思います。
部屋探しの方法はこちらの記事で。
外国人が多いマルタの治安と暮らしやすさ
マルタは歴史的、地理的な特徴だと思いますが、外国人慣れしているというか、常に異民族と共存してきた国です。
現在、移民の割合が30%近くに上がっている割には、移民との対立も目につきませんし、私も移民として特に不愉快な思いをしたこともあまり無いです(全く無いとはいいませんが)。
治安も心配ありませんので、10代や20代のみなさんが安心して海外ライフを楽しむには絶好の国だと思います!
マルタの気候とワーホリの仕事事情
天気の良さはメンタルに影響します。冬の憂鬱な時期はありません。年中晴れ、気分良く過ごせます。
バイトの面では、リゾート地なのでカフェやレストランなどたくさんあり、よく「スタッフ募集」と張り紙してあるので、働く場所はたくさんあるのではないかと。
最近はサービス業で働くのはほぼ移民のインド人やフィリピン人になっていて、給料は安いのではないかと思います。以前はマルタ人もその辺で働いていましたが、最近は本当に見なくなりました。
基本的な生活費はある程度日本で用意しておいて、プラスの収入としてバイトする、くらいに出来ると安心して過ごせそうです。
マルタ観光を楽しみたい方はこちらの記事もどうぞ。


楽しいマルタライフを!
