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マルタのローカルカフェ事情!メニュー・値段・英語での注文方法

マルタ
カプチーノ
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マルタにはカフェがたくさんあります。
海沿いを散歩しながら、街を探索しながら、歩き疲れたらカフェに寄ってみませんか。

マルタには、観光客向けのおしゃれなカフェから、地元の人が朝から集まる昔ながらのローカルカフェもたくさんあります。
この記事では、マルタのカフェの雰囲気やメニュー、値段、注文方法を紹介します。

マルタのローカルカフェとは

マルタを歩いているとカフェをたくさん見かけます。
スタバやコスタなどの外資系チェーンカフェはもちろんのこと、少し古めのローカル感のあるカフェもたくさん。

日本のカフェは女性が多いイメージですが、マルタのローカルカフェは男性がたくさんいます。

早朝からおじさんやお兄さんがあつまってワイワイとエスプレッソ片手に大声でおしゃべりしてます。一見さんにはやや近寄りがたい雰囲気もありますが大丈夫!お手頃価格のカフェも多いので飛び込んでみましょう。

スリーマやサンジュリアンの海沿いよりも、内陸の街や、住宅街エリアによくあります。

マルタのローカルカフェの特徴と魅力

私はマルタのコーヒーはお手頃価格で美味しいと思います。あちこちにカフェがあって気軽に入れます。
ローカルのカフェは異様に朝早くから開いているところもあって、朝6時くらいからやってるところもあります。

コーヒー系はどこもおなじメニューなので、メニューを見なくても注文できちゃいます。
(というかメニューが出てこないことも多々あります)

マルタ カプチーノ

カプチーノ

ホットのドリンクはガラスのカップで提供されることも多く、「温かいの頼んだのに冷たいのが来た?!」と動揺していたのですが、ホット用のガラスカップのようです。
日本ではホット用のガラスってあまり見ませんよね?こちらでは非常にポピュラーです。

マルタ ガラスカップ

ガラスカップ

古くからやっている小さなローカルカフェでは、カプチーノなどミルク系のものはミルクが冷たいこともあり、コーヒーぬるめになりがち。
店の設備の限界によるものなのか、熱々の飲食物を好まないのか、分かりませんが、そこは妥協しましょう。

食べ物でも、マルタでは熱々の汁物系はほぼ見かけないので、「熱々」が好まれないのかな、と思ってますがどうなんでしょう。
とはいえ、最近はぬるいカプチーノにあまり遭遇しないので、設備が充実してきたのかも?

マルタのコーヒーは、以前はあまり美味しくないと言われることもあったようです。それでも最近は美味しくなったという評価もあるので、今はあまり心配しなくて大丈夫です!私はマルタのカフェ好きです。

マルタのローカルカフェのメニューと値段

ローカルカフェではメニュー表が無いことが多いです。
頼めばメニュー表を出してくれますが、どこもほぼ同じメニューなのと、値段もお手頃なので、メニューなしでもオーダー出来ます。

テイクアウトならカウンターでオーダー、店内利用ならテーブルに座ってオーダーするか、カウンターで注文です。
店によって違うので、店員さんに聞くか、他のお客さんのマネをしましょう。

基本的にイタリア寄りのコーヒーなので、コーヒーメニューは:

エスプレッソ・・・濃くて小さいカップで出てくるやつ。みんなよく飲んでます。

マルタ エスプレッソ

エスプレッソ


カプチーノ・・・カフェラテみたいなやつですね。泡立てたミルク載せ。
アメリカーノ・・・エスプレッソを薄めたものですね。

このあたりはどのカフェでもあります。価格は1.2ユーロから3ユーロくらいでしょうか。
とあるカフェのメニュー表はこちら。ここはやや新しめのカフェです。

マルタ カフェメニュー

カフェメニュー


ホットチョコレートもよくあります。だいたい激甘で、コーンスターチが入っているのかモッタリしてるのが多いです。
抹茶系のドリンクも最近はありますね。世界的に抹茶人気のようです。

冷たい飲み物は、店内のガラス扉の冷蔵庫に入っているペットボトル系は自分で取り出して、後でお会計するパターンが多いです。2-3ユーロでしょうか。
スムージーやシェイクを置いているところはメニューがあるはずです。その場で作っているフレッシュなものが多いですが、日本のスムージーやシェイクより薄いというか、違う飲み物だと思ってオーダーしたほうがよいです。5-6ユーロくらい。
自家製レモネードもよくあります。これは美味しいです。
アイスコーヒーはあまり見かけません。

価格は年々上がってますね。インフレなので仕方なしです。

マルタのカフェでの英語の注文方法

短く、「Espresso, please」(エスプレッソ プリーズ)でも大丈夫です。最初に「ハロー」と挨拶はしておくほうがよいです。
もう少し長く言う場合は「Can I have one espresso, please? 」ですかね。
May I have 〜?のほうが丁寧かと思うのですが、他のお客さんを見ているとCan I haveで言う人の方が多い印象です。

支払いは、2-3ユーロなら現金の方が良さそうですが、カードOKの場合も多いです。
カードで大丈夫?と聞きたい場合は「By card, ok?」くらいで通じます。現金で支払う場合はIn cashです。

注意!英語「テイクアウト」(take-out)は通じにくい

日本語で「持ち帰り」、「テイクアウト」ですが、マルタではテイクアウトと言っても通じにくいです。
テイクアウトはアメリカ英語のようです。

マルタでは「テイクアウェイ」(take away)と言う方がスムーズに通じます。イギリス式の言い方のようです。

こういう日本語で馴染みのある英語は、結構厄介です。つい「テイクアウト」と言ってしまい、店員さんに「え??」って顔をされがちです。

マルタのローカルカフェの食べ物

食事系のパンやサンドイッチ類と、スイーツがあります。

サンドイッチは日本の柔らかいパンのサンドイッチではなく、大きなマルタのパンにハムやチーズが挟んであるもの。
見た目がものすごく大きいのですが、意外と食べれちゃったりします。

マルタ ローカルカフェ サンドイッチ

バゲット系サンドイッチ。これは普通のサイズ

スイーツ系は基本甘いです。
生クリームは使っていないようで、生クリーム菓子は見たことがありません。

ケーキでも日持ちのするバタークリームやフィリングみたいなものや、生クリームに見えてスプレー式のホイップ(?)が多いように思います。
日本の生クリームが恋しくなることもあります。

マルタ カフェ スイーツ カプチーノ

スイーツとカプチーノ

いろいろトライしてみてください。

外資系チェーン店のカフェ

外資系チェーン店では、普通のスターバックスやコスタも人気です。
値段はローカルカフェより2-3ユーロ高いように感じますが、慣れ親しんだスタバの安心感・安定感はありますね。

客層も若め、観光客多めなので、安心して入れますし、長居も出来ます。携帯の充電も出来ます。
トイレも使えますが、数が少なかったり故障中のこともあります。

スタバなどはトイレのドアを開ける暗証番号が必要なのでレシートを持っていきましょう。レシートの下の部分に4桁の番号が書いてあります。

まとめ|マルタのカフェ文化を楽しもう

旅行でも中長期滞在でもマルタのカフェはオススメです。
ヨーロッパ先進諸国に比べてカフェの価格もお手頃なので、気軽に行けます。

マルタのカフェで楽しく過ごしましょう。

楽しいマルタライフを!