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思うところ色々「アフリカ最大のeコマースがNY株式市場へ」◆今日のアフリカ記事

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アフリカマーケットでユニコーンと期待されてる企業がNYでIPOする話。
(カタカナと略語が多いw)

アフリカのeコマースがNYでIPOということで、おっ💛、と思ったけど
赤字だし、ファウンダーは仏人だし、そうか、、となりました。
アマゾンもずっと赤字だったし、そういうものかもれないけど。


「アフリカ最大のショッピングサイトがニューヨーク株式市場へ」

アフリカのeコマースの複合企業、JumiaのIPOが報じられたが
財務面の詳細は明るい絵を描いていない。

Jumiaはニューヨーク証券取引所へのIPOを申請した。
このIPOはアフリカで最初のeコマースでテック企業で画期的だ。
Jumiaのドイツ系親会社のロケットインターネットは、28%の持ち株の売り抜けの可能性もある。

上場スケジュールや公示価格などのIPOの詳細はこの先数週間で決まる見込みだ。
しかしJumiaは最初のアフリカのテック系の、10億ドル以上の価値を持つユニコーン企業と期待されている。
ニューヨーク証券取引所でJMIAとして取引される。

Jumiaは昨年12月、400万人の顧客を抱え、アフリカの複数の地域にまたがる唯一のeコマース企業だと自負した。
2016年に食料配達、不動産、ホテル、飛行機予約のまたがるロケットインターネットのアフリカネットビジネスを
Jumiaブランドの下に再構築した結果が現在のJumiaだ。
保険会社AXAから8%のシェアで8300万ドルの投資を受けたのち、同年には10億円規模の価値となった。
配送会社のJumiaロジスティック、決済のJumiaPayも含む。

しかしIPO申請資料によると、今のところ毎年数百万ドルの損失が積みあがっており、同社の収益を遥かに上回る。
2018年末時点では10億ドル近くの損失となっている。

昨年は売上1.4億ドルに対し、損失は1.9億ドルに広がった。
ナイジェリア、ケニア、モロッコ、エジプトを含む14のアフリカ各国で操業するこの会社は
1.5億ドルの赤字のキャッシュフローで現金を消費している。

投資家へのリスク要因としては、将来の収益の達成・維持や配当の保証が無いこととして、継続的な損失につながるとしている。
潜在リスクへの透明性はIPOでは標準的だが、投資家は躊躇するだろう。

継続的な損失は、沢山のリスク要因の一つにすぎず、アフリカ市場の潜在的な不安定さや規制の不確かさなどもある。
競合企業や南アフリカのTakealotやエジプトの Souq.comなどライバル社の競争的な価格ポリシーもマイナス要因である。

JumiaのIPOはロケットインターネットの支援企業の中で最新のものであり、
家具小売りのHome24や食料スタートアップのHello Fresh、Delivery Heroはこの2年でフランクフルトの株式市場へ上場した。

Jumiaはフランス人起業家でともに38歳のSacha PoignonnecとJeremy Hodaraによって作られ、
彼らの持ち分はそれぞれ2%だ。

Africa’s largest e-commerce company is set to list on the New York Stock Exchange
https://qz.com/africa/1571791/

#アフリカ 084

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