Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ

神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

Others ブログ

初めてのハンドドリップ珈琲。めんどくさがりで雑なあなたでも大丈夫!最低限の道具で美味しいコーヒーを淹れよう:入門編

更新日:

めんどくさがりで雑なあなたでも出来るハンドドリップコーヒー

めんどくさがりで雑なのは私ですが、
私でも自宅でハンドドリップ珈琲を淹れてた時期がありますので
未経験の方に、初めてのハンドドリップコーヒーをお伝えしたいと思います。

やってみたらすごく簡単で、びっくりするほど美味しいですよ!


こだわり出したら奥深いコーヒーですが
こだわらなくても美味しいコーヒー淹れられます。
(技術が無くても良い豆だったら美味しいみたいです)

まず、最低限必要なものはドリッパーとフィルターです。

左の透明プラスチックがドリッパー。
右手前、茶色い紙がフィルター。

ドリッパー、フィルターは100円ショップでも手に入ります。

ガラス製や銅製のドリッパーはオシャレで気分も上がりますが、数百円~数千円ほど。
とりあえずやってみるのであれば、100円ショップで充分です。

 

step
1
コップにドリッパーを載せ、フィルターをセット

 

必要器具を乗せます。
コップの上にドリッパー、ドリッパーの中にフィルター。
フィルターの端は折り返しておくのがよいそうですが、
折らなくても死ぬことはありません。
 

step
2
フィルターの中にコーヒー粉をセット

豆を挽くミルがあれば、豆を挽きます。1杯分で10gほど。

ミルが無い方は、挽いてあるコーヒー粉を買って来ましょう。
スタバやタリーズで豆を買って「挽いてください」と頼んでもいいですし、
スーパーでも挽いてあるコーヒー売ってます。
当店でも豆を挽くメニューあります。

挽きたてが香り高いのは確かですが、挽いてあるコーヒー粉でもいい香りします。
開封後は冷凍庫で保管すると良いらしいです。

ちなみに、ミル購入を考えている方には
お値段的にも置き場所的にも手軽な手動のミルはこちら:

お次は家庭用ながら本格派のカリタのコーヒーミル、ナイスカット。ベテランコーヒーショップのオーナーさんに勧められて当店でも使ってます。

 

step
3
お湯を注ぎます

最初にコーヒー粉全体が湿る程度にお湯を注ぎ、30秒ほど待って蒸らします。
その後はゆっくり円を描くようにお湯を注ぎます。

というのが定説ですが、適当に注いでも飲めます。適当でも美味しいです。
 

step
4
出来上がり!


完成です。温かいうちに飲みましょう!

ちなみに「上記一連の作業をとりあえず一回試してみたい」という方は当店にお越しください。
自分でハンドミル&ドリップというメニューがあります!(宣伝)


 

今回は<入門編>でお送りしましたが、

「もっとこだわってもっと美味しく淹れたい!」

という方は
ネットに沢山こだわり情報はありますので
楽しい珈琲ライフをお送りください!

おまけ:ドリッパーとフィルターの形。三角形(円錐形)と台形の問題

おまけ情報です。ドリッパーは三角形(円錐形)のものと、台形のものがあります。

ドリッパー。左は三角(円錐)。右は台形

したがって、フィルターの形も三角形(円錐形)と台形があります。

フィルター。左は三角(円錐)。右は台形

通常は、三角形(円錐形)のドリッパーには三角形(円錐形)のフィルターを使い、
台形のドリッパーには台形のフィルターを使うのが自然ですね。

私は何となく購入したドリッパーは三角形(円錐形)だったのですが、近所で売ってるフィルターは台形だったという事情で
三角ドリッパー+台形フィルターの組み合わせで珈琲を淹れてました。別にいいだろう、と思って長いことそうしてました。

で最近、友人から不要になったという三角形(円錐形)フィルターを貰ったので
三角ドリッパー+三角フィルターで珈琲を淹れたのですが
驚くべきことに、珈琲の抽出速度が全然違うのです!!
体感で3倍くらい違う!今まで3分かかってたのが1分で済んだ!みたいな感じ。
1分で済むのが3分掛かってた、とも言えますが。

ですので結論としては

ドリッパーとフィルターは同じ形だと早い

抽出速度は味にも影響してるのでしょうが、体感ではどちらでも美味しいです。
ただ、素早く珈琲を淹れたければ、同じ形を使いましょう。

終わり。

-Others, ブログ

Copyright© Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ , 2018 All Rights Reserved.