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神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

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2019/2/23 (土) 13時「元高校球児が、アフリカの紛争地で触れた原色の道標◆(全5回) ~Vol .4 ソマリア編(2002~2018年)」

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早くも第四弾!今まで参加されてた方も初めての方も!

◆元高校球児が、アフリカの紛争地で触れた原色の道標◆(全5回)
~Vol .4 ソマリア編(2002~2018年)
(※初回開催時に予定していたタイトルから変更しました)

・フリージャーナリスト下村靖樹による、写真・動画を使用したトークショー第4回目
・全5回のトークショーをまとめ、書籍として出版予定。

(Realtime Press ウェブサイト)
http://realtime-press.com/

(下村靖樹プロフィール)
http://realtime-press.com/profile/index.html
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◆日時:2019/2/23(土) 13:00~15:00
※開場:12:30
※ 15:00~16:00はフリーの交流会となります

◆参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
※現地当日払い。20歳以下は1,000円引き。

◆会場:Blue Baobab Africa
〒106-0041 港区麻布台2-2-12 三貴ビル2F
TEL 03-6884-3100
アクセス:https://tomosu-lab.com/access-2
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ソマリアは、1991年の首都モガディシュ陥落以降内戦が激化し、映画「ブラックホークダウン」で描かれた「モガデイシュの戦い(1993年)」をきっかけに国際社会から見放され、「崩壊国家」とよばれるようになりました。

時は流れ2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生――。

モガディシュにビン・ラディンが潜伏しているとの噂がまことしやかに流れ、ソマリアの名前が頻繁にメデイアで取り上げられました。

私にとってソマリアは、1992年の初アフリカ時に行こうと試みた国。(早々にあきらめましたが)
「今がそのタイミングだ」と思った私は、その真相を確かめるため2002年1月、初めてモガディシュに足を踏み入れました。

結局、力及ばすビン・ラディンの影も形も見つけることは出来ませんでしたが、入国審査も荷物検査もない国際空港に驚愕し、軍閥たちの激しい抗争に恐怖し、廃墟になった町並みの美しさに不謹慎にも見入り、とても学びが多い初ソマリア取材となりました。

なかでも、「こんなに厳しい環境下で生きているのに、なぜよそ者の私に対して屈託ない笑顔を見せてくれるのか?」という事が不思議でならず、もっともっとソマリアの事を知りたくなりました。

同国の状況が複雑化したため、なかなか機会を得られず、2度目の取材を実現させるまで8年もかかりましたが、その後は取材に行くたびに国も人も毎回新しい顔を見せてくれ、私にとっては生涯関わり続けたい国の一つです。

今回は、2002年から2018年までのソマリアの変化と、アル・シャバブやIED(即席爆発装置)など同国が今も抱える課題について、映像と写真をフルに活用してお伝えしたいと思います。

(以下、各年毎の主な撮影対象)
◆2002年~最大の市場バカラマーケット、軍閥のパトロール、廃墟と化した町中

◆2010年~反政府ゲリラ「アル・シャバブ」とアフリカ連合軍の戦闘、市井の人々

◆2011年~反政府ゲリラ「アル・シャバブ」とアフリカ連合軍の戦闘、

◆2013年~モガデイシュ最大のリドビーチで安息日を楽しむ人々、ジョハール(モガディシュから北へ100km)の避難民キャンプ、氾濫するシェベリ川、

◆2014年~ソマリア警察、モガデイシュ港

◆2018年~アル・シャバブの影響が強いアフゴエの町中、IED(即席爆発装置)の脅威、リドビーチ
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参考映像:

お申込み:下記のいずれかからどうぞ
facebook https://www.facebook.com/events/281550885863335/
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