Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ

神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

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2019年5月2週目のアフリカ最新ニュース:赤道ギニアからエチオピアの低価格衣料品工場、アフリカ映画、ムスリムツアーの難しさ、ブルーエコノミー、移民船沈没、アフリカンサッカー3大スターまで

更新日:

2019年5/8-5/14に取り上げたアフリカ最新ニュースです。
Twitter(@BlueBaobabBar)や
Facebookでアフリカ記事をほぼ毎日ひとつ紹介していまして、そのまとめです。

#アフリカ 141 2019/5/8
【赤道ギニア大統領の兄弟が死去】

ニュースにあまり登場しない、馴染みの薄い赤道ギニア。かつ大統領の兄弟が死亡という、重要なのかな?というニュースで気になり、取り上げてみました。

記事とwikiによると
・赤道ギニアの場所は大陸真ん中へんの左端。くびれたとこ。
・公用語は1.スペイン語 2.フランス語 3.ポルトガル語 欧州に翻弄された国かしら
・大統領は40年の長期政権!
・half-brotherという親族が軍事トップ!
・現役ではなく、病気で退任してたっぽいが、それでも軍は7日間喪に服す!
・医療は南アが進んでるのかな
と、
アフリカらしさ全開!!な国で
短い記事ですが色々推察できました。
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赤道ギニアの大統領防衛大臣で、大統領の異母(もしくは異父)兄弟の
Nguema氏は長らく病気を患っていたが月曜に南アフリカで亡くなったと
火曜に大統領府は発表した。

「5月6日の朝、軍事将軍で大統領防衛大臣のAntonio Mba Nguema Miku?氏は
南アの病院で亡くなった」と国立ラジオで大統領は声明を出した。

親族筋によるとNguema氏は1979年から国を統括している大統領Teodoro Obiang Nguema氏の異母(もしくは異父)兄弟で68歳だった。

彼は1992年から2004年まで国家防衛長官で、その後国家防衛大臣に任命され2016年までその座にあった。
国家軍隊の最高位であった。

防衛省は全ての兵、戦艦、軍隊に対し7日間の喪に服すことを宣言した。

Equatorial Guinea president's brother dies
https://www.africanews.com/2019/05/07/equatorial-guinea-president-s-brother-dies/

#アフリカ 142 2019/5/9
【エチオピア人が世界最低賃金で作るGuess、H&M、リーバイス】

安い労働市場は東南アジアからアフリカの角に移ったんですかね。
消費者がコスパを求め、企業が過度な利益追求する限りこの問題は消えなそう。

記事にちらっと出てきた、”欧米からの中古衣料品寄付から脱却する動き”というのは、善意がマイナスに作用する例で気になりました。
(まだそういう意識の人たくさんいそう。
必要な地域も当然あるのでしょうけど)
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NYU Stern大学の報告によると
「以前の記事ではアパレル会社Gapがエチオピア工場を利用していたが、今は違う」

この数年、エチオピアは世界の衣料品生産地になろうとしている。
しかしその熱意は、H&M、トミーフィルフィガー、カルバンクラインといった世界的ブランドの
衣料品工場労働者を苦しめることになっている。
この業界での非熟練作業員は世界最低賃金だ。NYU Stern大学のビジネス&人権センターによると
月給はたった26ドルだという。

政府は外国投資を呼び込むため監視をしているが、貯金をし、家族に送金し、家賃や食料といった最低限必要な生活費を賄う労働者には正しく届かない。

報告書ではとくにHawassa工場公園に注目している。ここは輸出を増やし、布製品、革製品、農業加工等工場の労働集約のために作られた。
首都アジスアベバの南140マイルに位置し、現在では2万5千人の労働者がリーバイスやGuessといった
世界ブランド向けの衣料品を作っている。

世界の衣料品サプライチェーンにおいてエチオピアは重要な位置に付こうとしている途中だが
研究者が言うには政府と工場は過酷な労働環境を考慮していないという。
低賃金の他に、労働者は外国人マネージャーに怒鳴られ、適切な訓練は受けていないと不満を漏らし、
それが好ましくない労働環境に繋がっている。

また国内人口1億人で労働組合が弱く、従業員が団結するのを妨げる。
公園の摩擦係数は100%近く、訓練費用はかさみ、効率は下がっている。

最低賃金グラフ:トルコ$340、中国$326、タイ$309 ・・・ミャンマー$95,エチオピア$26

報告書は衣料品供給トップ・工場誘致を目指しているエチオピアの苦境を示している。
安いファッションへの世界的な強い需要、衣料品工場設立にかかる比較的適切なコスト、
非熟練職の多さで、アジスアベバは衣料品輸出を現在の1.4億ドルから年300億ドルに拡大しようとしている。

Ahmed総理大臣の下、政府は経済成長を促し、競争力を強化し、雇用を生み出すために先例の無い改革を進めている。
ルワンダやケニアといった近隣国もまた工場地域を拡大しようとしており
特にキガリでは欧米国から寄付された中古衣料品で着飾ることから脱却する動きを見せている。

大胆な社会実験を追求している途上ではあるが、低い賃金レベルはエチオピアで常に問題となってきた。
別の最近の調査では、3地域で52の工場から千人以上の衣料品労働者を対象にした調査で
65%が付きに70ドル以下の収入であることが分かった。
アフリカの角地域は”新しい中国”であり、彼らが中国、バングラディッシュ、カンボジア等での過去の失敗から学び、持続可能な生産モデルを作ることへの挑戦となる。

Ethiopia’s garment workers make clothes for Guess, H&M and Levi’s but are the world’s lowest paid
https://qz.com/africa/1614752/

#アフリカ 143 2019/5/10
【アフリカのヒット作品分析が進んできた】

日本でも新聞雑誌含め発表数字の水増しはあるけど、
アフリカでは映画業界の数字に米国企業が入ってきた話。
データを正確に取るのは成長や投資の基本でしょうね。

それにしても、映画・動画もスマホ一択かと思いきや、
物理的映画館の開業も進んでる様子。娯楽系インフラへの投資はまだまだ進むのかも。

写真のキャプションは
「Tunde Kelaniのようなベテラン映画製作者はノリウッドデータがより見えるようになる」。良い写真。
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最近のアフリカで流行りの映画業界はデータを入手しつつある。
Comscoreは米国のメディア分析会社で、人気作品のデータ分析を提供することで知られている。
その会社がアフリカ9か国に運営を広げ、収益と入場料収入の95%以上を計測できるだろうとしている。
ナイジェリア、ガーナ、リベリア、ナミビア、南アフリカ、エスワティニ、ザンビア、
モザンビーク、ジンバブエを含む西部・南部アフリカに焦点を当てている。

ナイジェリアの映画業界、ノリウッドNollywoodは大きく人気を牽引している。
この10年での映画業界への投資は増加しており、映画興行収益も増加している。
この成長はハリウッドの人気作品に限らず、ノリウッドのヒット作も質の向上とともに増加している。

しかし長年の不透明な文化をもつこの業界で、もっと正確な映画収益のデータ需要が高まってきた。
昔からの海賊作品問題は、正当な映画製作者が本来であれば幾ら得ていたかが不明になる。
しかし今までのDVD、VCDに比べて映画(動画)は重要な収益の流れが出来てきて、
データの必要性もよりはっきりしてきている。

一方でナイジェリアの映画展覧協会は人気作収益を追跡しているが
Comscoreのような世界的独立企業の信頼性は持っていない。
そのため業界内部からの、通常は製作者側企業が発表する推定興行収入額は疑わしく思われる。
実際、昨年12月にベテラン女優で、Netflixの初のオリジナルノリウッド作品Lionheartの監督である
Genevieve Nnajiは、偽のヒット作を維持するため、嘘の数字を発表していると国内の映画チェーンを非難した。

現在Comscoreは西部・南部アフリカのみだが、映画インフラに多くの投資が集まれば
他のアフリカ地域へも進出する可能性がある。
例えば、独占的通信企業のOrangeは、フランスメディア王手Vivendiの映画ネットワークCanalOlympiaと
パートナー契約を結び、300席規模の20の映画館チェーンを作る予定だ。

It’s about to become much easier to track box office earnings in Africa
https://qz.com/africa/1614552/

#アフリカ 144 2019/5/11
【ムスリムツーリズムと旅行市場は先入観と戦う】

日本でのムスリム対応が難しいのは分かるが
ドバイの旅行フォーラムでもムスリム対応の難しさがテーマになるとは意外。

面白かったポイントと謎な点:
・ハラルという言葉でノン・ムスリムが対象外になってしまう懸念
・ハラルを家族向けの意味で取って欲しいとか(ムスリムは家族集団の旅行が多いから?)
・ハラルにa private swimming poolが含まれるのが謎。普通のプールは使えないということ?
・旅行者平均年齢22歳(若い!)
・女性単身旅行者の増加
・西欧に行きにくくなったので南アへ

ドバイのニュース。
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イスラム教への嫌悪感が広がる、この酷い大衆主義の世界において
ムスリム旅行は強い売り込みになりそうだ、特に若い世代にとっては。
よってそのブランディングは4月29日から5月1日にかけてドバイ世界貿易センターで開かれた
アラブ旅行市場2019フォーラムにおいて業界関係者にとって最も興味ある話題であった。

現在の旅行者の平均年齢は22歳と言われている。その世代は偏見が無く、宗教に制約されるのは好まない。
そこで、そのようなムスリム旅行者にどうハラルツアーを売り込むか?”ハラル”という単語を可能な限り使わずに。
これはこのフォーラムで、ハラル旅行の将来についての議題だった。

ハラルサービス提供者に明確さを望む旅行業界関係者が居る一方で
その他の人はそれが非ムスリム顧客を遠ざけることになると懸念する。
彼らはハラルという言葉を”家族向け”という意味で捉えて欲しいと考えている。

ハラルという言葉は伝統的なイスラム法で受け入れられる、もしくは則っているという意味だ。
ムスリム旅行者にとってこれはハラルの食物、プライベートプール、綺麗な祈禱室を意味する。
難しいのは多くのレストランは、”シェフがムスリム”というだけでハラル料理を提供していると主張することで、
ハラルであるとするためには本来は調理油など含め全ての原材料に注意を払う必要がある。

ハラルフレンドリーは現在の流行り言葉だとハラル旅行の専門家は言う。
「ハラル旅行は時に少々厳しく、ホテル経営者を怖がらせる。しかしハラルフレンドリーという言葉は
ムスリム旅行者歓迎という意味だ。ユダヤ人旅行者も予算を懸念する旅行者も歓迎という意味でもある」

ムスリム旅行者をターゲットにしているShazaホテルの副支配人は、何を売ろうとしているかに依るという。
「顧客に話をするとき、言語とコミュニケーションでどういう価値とサービスを提供するのかを明確にしないといけない。
しかし投資業界で話をするときは、ハラルであることを明確にして、彼らが何に投資しているのかを理解させないといけない」

若い世代は旅行の将来を左右すると言われ、ムスリム旅行者の性質と需要は変わるだろうとされる。
例えば家族旅行だったのものが、女性単身旅行者の増加が言われている。この変化は文化と宗教的伝統が
一般的に薄れていることが一因だ。

平均年齢22歳のムスリム旅行者は退屈なホテル滞在などを過去のつまらないものだと考えている。
だからツアーはスパ、美しいリゾート、遺跡、ダイビングやアウトドア体験といった文化体験などのより興味深いサービスへ変化している。
しかしプライバシーの問題は依然大きな課題として残る。

以前は旅行者はハラルサービスのためにモスク近くに滞在せざる得なかった。
しかに今日では若者はAirbnbやCtoCサービスを使い独自の体験を作っている。

サブサハラのアフリカではムスリム旅行はまだ未熟だが活気がある。
Dinar Standardによると、2017年の世界での出費額1770億ドルのうちこの地域は70億ドルを集めた。

「現在は特に米国トランプのせいで西欧へ旅行するのはムスリムにとって難しくなっています。
しかし南アフリカはいまその機会を利用して良い位置にいます」とイスラム旅行関係者は言う。

南アの進んだインフラのお陰で、通常は旅行先として無視される地域が脚光を浴びている。
南アのムスリムコミュニティは小さいが強力だという。彼の会社はホテルなどのハラルインフラを作るために投資家を
選んでいる。
その間は他のロッジやホテルへ例えばハラルフードや祈?設備などのサービスを提供している。

ウガンダの旅行省ではこのドバイフォーラムで潜在顧客と交流し知見が深まったという。
「我々がハラルフードを提供できるかを彼らは知りたがっています。家族向けで大丈夫かどうかも。
国に戻って準備を進めないといけません」

デジタル化が進み、サービス提供者は顧客の好みを知るためのデータベースを作り、
ホテルや旅行代理店がテーラーメイドのツアーを作れるようにしている。
しかし将来的にはムスリムフレンドリーのサービスを簡単に探せるようにするだろう。
SNSはこの業界でも重要な役割を果たしている。

Muslim tourism and travel market battles stereotypes
https://www.africanews.com/2019/05/09/muslim-tourism-and-travel-market-battles-stereotypes/

#アフリカ 145 2019/5/12
【国連は海洋経済に投資するようアフリカ諸国に求める】

もうすぐ始まるらしいアフリカ自由貿易協定にむけ、
国連がブルーエコノミー(海洋系経済)に投資するよう提言している話。

多くの可能性の中でBlue Economyがより有望というより、
(他は知らないけど)海洋に投資を、という話に見えた。
他の分野でも投資できるところは沢山ありそう。

ガーナタイムズの記事。英語が難しくてだいぶ適当訳。
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国連アフリカ経済委員会ECAは火曜にアフリカ諸国へ近々のアフリカ大陸自由貿易協定AfCFTAの可能性を
最大化するためにより海洋経済に投資するよう要請した。
ECAはまた大陸の海洋経済を発展させるためアフリカ組織と共にやっていくことを強調した。

ECAによると海洋経済の持続可能的使用と管理・保全、資源や他の分野との関係維持を通して
海洋経済はアフリカの構造変換で大きな役割を果たすとしている。

漁業や沖合自由貿易ゾーン、エコツーリズムに種の多様性保存、石油に海洋エネルギー、
製薬、化粧品業界、海産物等々を通じてAfCFTAでアフリカ諸国は収益を上げられるとしている。

ECAは海洋経済と自由貿易協定の関係発展をサポートするという。
AfCFTAは2019年7月7日予定の臨時アフリカリーダーサミットで公式に開始される予定だ。

先週アフリカ連合AUは5月30日にAfCFTAを有効にするための一ヶ月の予定を定め、
シエラリオネとSaharawi共和国はAU委員会への批准文書を今月初めに提出した。

「2か国は批准の最低基準を見たしており、30日後に22つ目のデポジットとなる。」

ECAによると海洋経済業界への投資は品質保証の改善とバリューチェーンを深め、
若者の訓練方針を整備することになり、AU加入諸国にとって自由貿易が始まろうとしているこの時期に
重要なことである。

海洋経済の大きな可能性は自由貿易の効果を大きくし、利益をもたらす。
ECAは経験の共有やモーリシャス、セーシェル、サントメ プリンシペのような
海洋諸国との南南協定を結ぶことについてをファシリテートすることができるとしている。
Ghanaian Timesより

Africa: UN Commission Urges African Countries to Invest More in Blue Economy
https://allafrica.com/stories/201905110026.html

#アフリカ 146 2019/5/13
【チュニジアの沈没船の生存者は苦しみを共有する】

リビアからイタリアへの不法移民船沈没の話。
不幸なニュースだけど、バングラデシュ人が乗ってるという驚きと(アフリカ出航だからみなアフリカンかと思った)、
リビアのブローカーが儲けてるぽいのが逞しいなと。
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チュニジア沖で数十名の移民が亡くなったボート沈没での生存者が語った。

移民たちはイタリアへ向かう途中で5月9日の夜中に地中海ち沈み65名が亡くなった
ビラルは生存者でバングラデシュ市民だ。
「人々は一人また一人と死んでいった。毎分一人沈み、見えなくなった。目の前で私の二人の兄弟も死んだ。」
この危険な旅のために彼らは財産を売った。
「イタリアにいくためにZouaraで10.000リビアディナール(6.400ユーロ)支払った。家を売った。」
国連難民局によるとボートが沈んだあと16名が水面から救出されたという。
船はリビア近くから出航した。バングラデシュ人、モロッコ人他が乗っていたという。

Tunisia: survivors of boat sank share heart-wrenching account
https://www.africanews.com/2019/05/12/tunisia-survivors-of-boat-sank-share-heart-wrenching-account/

#アフリカ 147 2019/5/14
【3人のアフリカンスターが世界で人気のサッカーリーグで歴史を作った】

ヨーロッパサッカーで活躍する3人のアフリカン選手オーバメヤング、マネ、サラが受賞した話。
最近では活躍して大金を得るアフリカン選手が増えてきたという記事と、土壇場で22ゴールが決まり3人受賞になったという記事の2本立てです。
サッカーも背景がよく分からないので、適当訳の部分多し。
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サッカーで個人が受賞するものとしては、ゴールデンブーツ賞は最高得点を挙げた選手へのもので、最も名誉ある賞だ。
イギリスプレミアリーグで初めて、ゴールデンブーツ賞が三人のアフリカ人に与えられた。

オーバメヤングPierre-Emerick Aubameyang(アーセナル/ガボン)、マネSadio Mané(セネガル)、
サラMohammed Salah(リバプール/エジプト)だ。
3名同時受賞は1998年、1999年に続く3回目。

オーバメヤング、マネ、サラはアフリカのもっとも有名なサッカー選手で過去2年間の
アフリカ年間サッカー賞を3人で独占している。
3人はイギリスプレミアリーグでプレーすることでより人気となった。
プレミアリーグは世界で一番人気のサッカーリーグで、アフリカ中でも人気だ。

世界の大舞台で戦うアフリカン選手が増えてきた。
サラは昨年素晴らしいゴール数で、彼の靴は英国博物館に展示された。
サラは英国の個人賞を独占し、ゴールデンブーツ賞とイギリス年間選手賞を受賞した。
FIFAの年間男性選手では3位に入賞した。

2016年にもRiyadh Mahrezが初めてのアフリカ人としてイギリス年間優秀選手(POTY)となった。
彼はLeicester Cityで重要な役割を果たし、イギリスのクラブで現在基準で
適切な経済的予算を得て、シンデレラスランでリーグタイトルを得てライバルたちを倒した。

彼のPOTY賞は現代サッカーの経済を定義づける重要なものだった。
最高の選手は何千万ポンドを得るが、Mahrezはほんの40万ポンドだけで
受賞者の歴史の中で最低価格だった。

一方オーバメヤング、マネ、サラはこの個人賞で賞賛を得て、
彼らのチーム、アーセナルとリバプールはまだ栄光の可能性がある。
2つの欧州サッカーの最大トーナメント決勝が残っている。

そしてマネとサラは彼らの国のチームは7月のアフリカカップで戦うことになる。
サラは、エジプトがホスト国であるため有利である。

Three African stars have made history in the world’s most watched soccer league
https://qz.com/africa/1618048/mane-salah-aubameyang-split-golden-boot/

【サラ、マネ、オーバメヤングがヨーロッパプレミアリーグのゴールデンブーツを受賞】

3人のアフリカンサッカー選手はイギリスプレミアリーグをそれぞれ22ゴールの
トップ成績で終了した。

3人はガボンでアーセナルのオーバメヤングAubameyang、リバプールのマネMane(セネガル)と
サラSalah(エジプト)だ。

最終戦のキックオフで、サラは単独の受賞候補だった。マネはリバプールの最終日に2ゴールを決めて
トップに加わった。

Aubameyangはエミレーツでの2シーズン目で、バーンリー戦で22ゴール目を決めた。
ゴールデンブーツ賞はリーグで最高得点選手に贈られ、ゴールデンググローブ賞は一番守備が固かったゴールキーパーに贈られる。

リバプールは97ポイントだが賞は逃し、マンチェスターが1ポイント多くタイトルを保持した。
アーセナルは5位に終わった。

リバプールとアーセナルは最終シーズンを迎える。
リバプールはマドリッドの決勝戦でトッテンハムと対戦し、アーセナルはバクでチェルシーとヨーロッパリーグ決勝となる。

Salah, Mane, Aubameyang joint winners of EPL Golden Boot
https://www.africanews.com/2019/05/12/salah-mane-aubameyang-joint-winners-of-epl-golden-boot/

◆ニュースソースは基本的に以下をチェックしてます。



時々聞かれますが、このアフリカニュース投稿について。
だいたい毎日、英語のアフリカニュース3サイトから気になるニュースを選んで1時間ほどで自分で日本語に訳して投稿してます。

なので翻訳精度は怪しいですが、鮮度は良いかと。
主に自分のアフリカ情報収集と英語訓練目的で、多少皆さんのアフリカ情報のお役に立てればと思っております。

記事に対するコメント、ご意見は歓迎ですし、元記事のURLも貼っているので翻訳に対する指摘も歓迎です!

「ゆるさが無いけど他の人がやってるの?」と言われましたがw、基本ワンオペでやってます。応援は嬉しいです。

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