マルタ本島の隣、ゴゾ島は行くたびにますます好きになります。
ゴゾは案外広いので、一部見ただけだとその良さがすべては分からないんですよね。マルタに遊びに来る方にどこをどう案内するのが良いのか、悩ましいです。
このページでは先週末に行ってきた様子をお伝えします!
初めてのゴゾ島で日帰り予定という方は、移動の心配なしにサクッと観光できるこちらのフェリー&バスのツアーをオススメします!
マルタ本島からゴゾ島への行き方・フェリー移動
いくつか移動方法があるのですが、ゴゾフェリーで行く場合はチェキーワ Cirkewwaのフェリー乗り場に向かいます。ヴァレッタやスリーマからバスで1時間20分くらい。途中の景色は面白いのですが、道中が長いんですよね。地図はこちら。フェリーの料金とシステム
ゴゾ行きのフェリーはお金を払いません。帰りの便だけ支払うという不思議なシステム。 でもチェキーワのターミナルにチケットスキャンの機械が導入されていたので、もしかしたら近いうちにシステム変わるのかも?30分に1本くらいは出ます。ターミナルにも船内にも売店があるのでコーヒー飲んだりできます。トイレもちゃんとしてます。
このフェリーの好きな点は、甲板に出て景色を眺められるところ!
海ってこんなに広かったんだなーと改めて感じます。広い海原で悪いモノが浄化されます笑。
ゴゾ島の中心地ヴィクトリア観光
ゴゾについたらまずは移動。バスもありますが本数は少ないので、今回はタクシー利用。ヴィクトリア Victoriaまで15ユーロでした。距離があるので安くはないですね。タクシー運転手に教えてもらったカフェは良かったです。

そしてチッタデラ Citadel Ruinsに向けて坂を登ります。塀で囲まれた古い都です。有料の博物館や大聖堂がありますが、敷地内は無料で見て回れます。



チッタデラの見どころと注意点
ゴゾの中心の高台に位置しているので、開けていて見晴らしが良いです。その分、直射日光が直撃しますので、羽織ものと言うか頭から被れる大判タオルとかあると安心です。 例えばこう言う速乾タオル、おすすめです。
アマゾンで速乾タオルを見る
タオルケースは無くても良いと思いますが、速乾タオルは便利ですね。荷物嵩張らないしすぐ乾くし。大きめのタオルにしておくと、エアコンで寒い時に羽織ものの代わりになったり、日差しを避けたり、旅の必需品だと思います!
ゴゾ島でおすすめのお土産・ショッピング
マルタは土産物は不毛の地だと思っていたのですが、ゴゾは良かったです!チッタデラを出て坂を下ったところにある広場に、お土産屋さんが集まっていて、お手頃価格で可愛いものもありました。
(海外あるあるだと思いますが、マルタ本島もゴゾも、職場でばら撒けるような個装のお菓子土産をゲットするのはほぼ不可能です。 バラマキは早期に諦めて、あげたい人にだけお土産を買う作戦にするのが吉です)
ゴゾ島のお土産で買ったもの
私はこちらのブレスレット、2ユーロ弱でゲットし、携帯カバーに付けましたが良い感じです。あとはレモンソルト2ユーロ。塩はゴゾ名物です。様々なフレーバーの塩がありました。
蜂蜜もゴゾ名物ですね。

お土産の価格もマルタ本島よりお手頃でセンスも良いと思うので、気になったものはここで買ってしまうのが良いと思います。
ゴゾ島のリゾート地マルサルフォーンで過ごす
ゴゾ島旅行は4回目くらいだったので、行ったことのない島の東側エリア、マルサルフォーン Marsalfornへ。ここがびっくりするほど良かったのです!このエリアはマルタ人やゴゾの人が夏の間過ごすようで、地元民が愛する地なら間違いないですね。
マルサルフォーンで食べた海鮮パスタ マリナーラ
海沿いにはレストランが立ち並び、人々がのんびり食事。適当に入ったレストランの魚介パスタ マリナーラが激うまでびっくりしました。こちら。

このマルサルフォーンは本当に、リゾートってこういうところか!!というゆったり感がありました。 このエリアです。
ゴゾ島マルサルフォーンのホテル・宿泊体験
マルサルフォーンはリゾート的な割にはホテルが少ないのですが、それはマルタ人はここに夏用の部屋を所有していたり、長期レンタル用のマンションが多いからだそう。1泊2泊なんて慌ただしい旅ではなく、2ヶ月くらい過ごすんでしょう。羨ましい。それでもホテルあります。こちら。
エクスペディアでマルサルフォーンのホテルを探す
私たちはAirbnbに滞在しましたが、それも快適でした。共用プールあり、ディズニーランドみたいな山まであり。

後半、二日目に続きます。


