さてマルタ観光2日目はどこへ行きましょうか。
初日に首都ヴァレッタを見た次の日は、マルタの野生味あふれる海にも触れてみましょう。
2日目モデルコース|マルタ島の西側海岸エリア
マルタの栄えている街、開発が進んでいるエリアは島の東側に固まっています。ヴァレッタ、スリーマ、サンジュリアンなどは島の右側、東サイドです。
そしてマルタ島の反対側、左手の西側サイトは岸壁の崖が高く、人を拒む絶壁で海が美しいのです。
交通の便は悪いですが、マルタに来たならぜひ足を伸ばしてください。
ブルーグロット(青の洞門)|小舟で楽しむ海の洞窟
ブルーグロット Blue Grottoは小舟で海の洞窟巡りができます。
午前中の方が光が入って綺麗に見えるようですので、行くなら朝からがおすすめです。
波が高いと運休になるので天候運も必要です。

青の洞門ブルーグロット
一度乗りましたが、綺麗でした!
岸の近くを15分位ですかね、船頭さんが船で案内してくれるのですが、小舟なので揺れるし、岸のすぐ近くを走るのですが深そうで、私はやや怖かったです。
船頭さんに「写真取りなよ!写真!」と促されたのですが、海にスマホを落としたらどうしようかと恐ろしく、あまり写真は撮れませんでした。心配性です。
船から岸に上がる際は乗り場が濡れていて滑りやすく、同船のおばさまは危うく転びそうになっていて、なかなか運動神経や体力が必要な感じでした。
綺麗な洞窟を近くから見たい!という方にはおすすめですが、船に乗らなくても、または船が運休していても、陸からも綺麗な海は見えるので陸から観察して楽しむというのも充分にアリです。
また夏は船の乗り場近くで泳ぐ人たちもいます。
小舟とボートとダイビングの人と泳ぐ人たちが同じエリアで楽しんでいるので、安全性が大丈夫なのか心配になりますがマルタはどこもそんな感じです。水はクリアで綺麗なので気持ち良いです。
場所はこちら。
ハジャーイム神殿&イムナイドラ神殿|マルタの巨石遺跡
石造りの数千年前の神殿跡です。場所的にはブルーグロットの手前にあります。
ハジャーイム神殿 (Hagar Qim Temple)とイムナイドラ神殿 (Mnajdra Temple)の2つが隣接してあり、チケットは2箇所で10ユーロほど。
マルタは地名が難しいので名前が全く覚えられません。カタカナも英語表記も読めません。この神殿名もコピペしてきました。
大きなライムストーンの石が並んでおり、神殿と言われてもかなり想像力を働かせないと本当に?という感じなのですが、海を見下ろす崖の近くにあり、昔は船でやってきた人たちを圧倒していたのかしら、などと考えるとロマンがあります。
石はかなり補修してありそうなのですが、どの部分がオリジナルでどの部分が補修されたものかはよく分かりません。もしかしたら説明板に書いてあるのかもしれませんが、基本的にマルタにあまり細かいことを求めても仕方がないので、そんなものかという感じで見ておくのが良いと思います。

古い神殿
野晒しだと劣化が進むということで、大きなドーム屋根が付いています。石よりも屋根の方が立派に見えたりしますが主役は石です。
私は元々、古墳やらストーンサークルやらの遺跡が好きなのでこういう遺跡も楽しいですが、人によっては、もしくは大抵の人は「ただの石、、、」という感想かもしれません。
マルタにはこういう、ただの石、的な遺跡が数々あります。「折角なのでどれか1つ見ておこう」ということでしたらここの遺跡はお勧めです。美しい海の風景と遺跡の組み合わせが楽しめます。
遺跡周辺の海沿いに散歩用の小道があるので、炎天下でなければ少し歩いてみるのも良いと思います。緑の少ないマルタですが、この辺りは多少草が生えてますので自然感があります。

遺跡周辺
枯れ草も多いですがそれも含めて自然ということで。
海が広くて気持ちが良い場所です。
オンラインでのチケット購入はこちら。混まないので現地購入でも問題ないと思います。
地図はこちら。
巨石神殿が休館でも見学する方法
この神殿を大晦日の日に訪れたことがありました。Google mapsで確認しても特に休みとは書いていなかったので訪れたのですが、閉まってました。
他にも観光客が来ていて、え、閉まってるの?!となってましたが、親切に情報が告知されないのはマルタあるあるです。
この神殿は金網フェンスで囲まれているだけなので、フェンス越しに見ることが出来ます。
チケット売り場が閉まっていても諦めず、神殿の方に回り込んでフェンス越しに見て、辺りを散歩して雰囲気を味わうと良いと思います。
ブルーグロット・神殿遺跡への行き方(バス・ホップオンバス)
交通アクセスは良くないです。
普通のバスだと1時間に1本のレベルです。ヴァレッタから74番のバスで神殿、ブルーグロットと行けます。
ぐるっと回るバスルートのようで、神殿だけ行ってヴァレッタに戻る場合も、反対側のバス停で待っていてもバスは来ず、来た時と同じ方向のバスに乗ってブルーグロットを通ってヴァレッタに戻る感じです。
が、毎回よく分からなくて謎なので、バスに乗る際に運転手に「ヴァレッタに行く?」って聞いた方が安全です。
ホップオンバスの場合は南回りルートSouth routeにこれらのスポットも含まれているので、ホップオンバスで行くのが簡単かもしれません。
ブルーグロット周辺の食事・レストラン情報
神殿周辺にはレストラン等はありません。チケット売り場にトイレはあります。売店で飲み物くらいは買えます。
私が行った時はキッチンカーが1台来ていて、空腹だったのでホットドックを買いましたが選択肢はほぼありません。
ブルーグロットまで行けば、カフェやレストランがありますので、食事をするならブルーグロットが良いかと思います。
が冬場もレストランが全てオープンしているかは分かりません。冬はあまり飢えないように気をつけておいた方がいいかもしれません。
旅行グッズ紹介|ホテルで便利な吊り下げクローゼット
補足ですがアマゾンで旅の便利品を発見したのでご紹介します。
旅行先のホテルに着いて、荷解きすると折角のホテルの部屋が雑然としますよね。変なところに仕舞い込んだら置き忘れそうだし、その辺に平置きするしかないけれど部屋がゴチャゴチャします。
そんな時に便利そうなのがこちらの衣装ラック 吊り下げポーチ!
これはいいですね!!自立もするし、旅が終わったら自宅のクローゼットで使えるし。レビューを見るとやや重いようですが、預け入れのスーツケースで行く旅行向きですかね。
今どきはこんな便利グッズがあるのかーと感心してしまいました。
その他、マルタ旅お役立ちリンクはこちらから
・航空チケット&ホテル予約は
エクスペディアで検索する
海外生活では必須のおサイフアプリ2種。中長期滞在の方に。
・Revolut:マルタにいる人はほぼ全員持っているので割り勘時にも必須。何かと便利。
レボリュート
・Wise:Wiseは本当に手数料が安いので、日本円をwiseに送金すると良いかと。
ワイズ
・マルタの現地ツアー、あれこれ見て回るのに使えます。ボートツアーなんかも楽しそうです。
ホップオンバスをチェック
旅行用品の準備に
・ヨーロッパ旅行に便利な万能変換プラグ、USBポート付きが便利です。アマゾンで。
マルチ変換プラグ USBポート付き 全世界対応
・英語はやっぱり大事。AIで英語練習なら
お得に始められる英会話
楽しいマルタライフを!
