Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ

神谷町のお1人様歓迎のそろカフェです。東京タワーの麓でアフリカとメンタルヘルスと色々のごちゃ混ぜを。

「BOOK」 一覧

1人読書会:「フランダースの帽子」長野まゆみ:嫌なら読まなきゃいいんだけど、うっかり読んじゃう作家

2018/3/5  

謎解きのないトリックだったり、入れ子のストーリーだったり、 ほんとこういうの好きねーと貶しながら もつい読んでしまうというw 登場人物の年齢が上がり、長野まゆみの話もうまく歳を重ねていると思う一方で、 ...

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1人読書会:「港の底」ジョゼフ・ミッチェル:良い気はするけど、よく分からん

2018/2/19  

表紙の絵に惹かれて選んだ本。 「港の底」ジョゼフ・ミッチェル。 「ニューヨーカー」のライターで、1950年代前後の作品。 オシャレで良い気はしたが、正直良く分からない。 短編集で1作品数十ページだが、 ...

1人読書会:「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎:科学が面白くて元気が出る本

2018/2/13  

前野ウルド浩太郎さんの「バッタを倒しにアフリカへ」を読みました。 3月に前野さんのイベントがあるので、その告知がてら読書日記をアップしようと思っていたら、今日もう満席になってしまって、読書日記アップす ...

1人読書会:「虞美人草」夏目漱石:現代的にはしょうもないヒドイ話

2018/1/17  

漱石好きのつもりだったけど、これは多分初めて読んだ。 「門」とか「草枕」は何度も繰り返し読んでるけど、どれを読んでてどれを読んでいないのか分からんな。。今年は漱石集中的に読む年にしようかな。 ストーリ ...

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2017年の個人的な読書記録:34冊読了

2019/1/4  

個人的な記録ですが、私が去年2017年に読んだ本は34冊。 沢山読めば良いってものでもないけど、まあまあ。 結構読んだ気はしていたので、34と言う数字は思ったより少なかったです。 気持ちが平穏でないと ...

1人読書会:「世界史と西洋占星術」Nicholas Campion,‎ 鏡 リュウジ(翻訳):分厚い、長い、占星術の歴史的変遷の本。Anita Brooknerからホテル聚楽の謎へ

2017/12/7  

先日の読書会で紹介した本ですが、喋るの忘れてた点もあり、改めて文章で紹介を。 ニコラス キャンピオン (著),‎ Nicholas Campion (原著),‎ 鏡 リュウジ (翻訳) (先日の読書会 ...

1人読書会:「星占いのしくみ」石井ゆかり・鏡リュウジ:占いの本なのに占い否定で混乱

2017/11/8  

1人読書会、今日は石井ゆかりと鏡リュウジの「星占いのしくみ」。 数年前から星占いに興味があって自分でホロスコープ読めるように成りたいと思っていた。が、ホロスコープって覚えることが大量で、簡単にマスター ...

1人読書会:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」赤羽 雄二:どれだけ効果があるか気になるけど、やってはみない

2017/10/7  

私は本が好きで、子供の頃から本好きだった。 とはいえ、昔は外で遊ぶ元気な子供が正解で、「本が好き」というのが良いことだとは思ってなかった。ただ、ひっそり読んでた。 ある程度大きくなってからは、勉強や仕 ...

1人読書会記録:「大切なことだけやりなさい」by ブライアン・トレーシー

2017/10/7  

読書会の企画を考えておりまして、その助走として読んだ本の感想を「1人読書会」としてアップします^^ 読書記録です。 1人読書会、今日の本は自分では選ばないタイトルだけど読んでみたら良かったデス。「大切 ...

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