Connecting place Cafe-Bar  Blue Baobab カフェバーブルーバオバブ@神谷町

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★ジャンボ!ケニア! キベラスラムから子ども600人のビッグママがやってくる!★ 子どもたちの笑顔、命の輝き アフリカトーク&ライブ@blue baobab

      2016/03/10

★ジャンボ!ケニア!
キベラスラムから子ども600人のビッグママがやってくる!★
子どもたちの笑顔、命の輝き
アフリカトーク&ライブ @blue baobab

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ケニア最大のスラム街、キベラで
孤児、貧困児童、虐待を受けた子どもたち、
労働させられてきた子どもたちを
救済しつづけてきた
600人のビッグママ、リリアン。

8歳で母を亡くし浮浪児になり
生後半年の弟を路上で育て続け
独学で教師になったオギラ。

人生がどんなにどん底でも
生きることをあきらめなければ
必ず道は開ける

子どもたちのための駆け込み寺を
スラムの奥深くに作った仲間たちが
歌い、踊り、
未来への希望を生み出してきた
そんな光あふれる物語を語ります

ケニアの村で8年間、伝統音楽の修行をし
音楽を通じて子どもたちに夢や希望を与えてきた
タイコ奏者の大西匡哉

世界を放浪の末ケニアに定住し
28年間、ケニアの仲間たちと
奇跡を生み出してきた早川千晶

語り合い、歌い、共に踊り、
希望あふれる未来へと
力強い一歩を踏み出そう

●日時:
2016年6月15日(水)
18:30開場 19:00開演

●料金:
3000円(ワンドリンク付き)

●場所:
カフェバー・ブルーバオバブ
Connecting place cafe-bar blue baobab

東京都港区麻布台2-2-12 三貴ビル2F
Tel/Fax: 03-6884-3100
(東京タワーすぐそば)
https://www.facebook.com/cafebarbluebaobab
http://tomosu-lab.com/bluebaobab/

★アクセス:
最寄駅:日比谷線神谷町駅と大江戸線赤羽橋駅。
どちらからも徒歩6分程度です。
六本木駅からも徒歩15分。

◎◎西アフリカ、セネガルの料理、コーヒー、カクテル、あります◎◎

★★出演:
●リリアン・ワガラ(マゴソスクールのビッグママ)
●ヘゼカヤ・オギラ(マゴソスクール教頭)
●早川千晶(ケニア在住28年、マゴソスクール運営)
●大西匡哉(ケニアのドゥルマ民族のタイコ)

★★物販:
●石原輝(NPOアマニヤアフリカ代表)

*********************************************************
★プロフィール★

★リリアン・ワガラ(Lilian Wagala)
1970年生まれ。キベラスラム在住。
18人兄弟姉妹の長女。2児の母。
末の弟が5歳のとき、キベラスラムで両親を病気で立て続けに失う。それ以降、リリアンが親代わりになって弟妹を育ててきた。1999年、キベラスラムの長屋の一室に20人の孤児の子どもたちを集め、マゴソスクールをはじめる。数多くの孤児、家庭が崩壊した子どもたち、貧困児童、子どもを抱えた未亡人などを助けている。

★ヘゼカヤ・オギラ(Hezekiah Ogira)
1986年生まれ。キベラスラム在住。5人兄弟姉妹の次男。
8歳のときにキベラスラムで母親が死亡。そのとき末の弟(スティーブ)は6ヶ月だった。学校に行きたいという夢をあきらめず、弟を背負って物乞いをしながら近所の子どもたちにノートを借りて勉強を続けた。
キベラの教会で出会ったリリアンの協力により奨学金を得て、
2000年、セカンダリースクールに入学。高校に通いながらマゴソスクールでボランティアをはじめる。
2004年、高校を卒業し、マゴソスクールの正式な教師となる。
2008年、マゴソスクールの教頭に就任。現在に至る。
マゴソスクールでは音楽部の顧問を務め、歌や踊り、タイコなどを指導して子どもたちを盛り上げ、マゴソスクールの音楽チームを毎年、ケニア全国小学生の音楽大会での入賞に導いている。

★早川千晶(はやかわ・ちあき)
ケニア在住28年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。世界放浪の旅の後ケニアに定住。
ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール
海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。
スラム住民の生活向上、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手がけている。
著書に、「アフリカ日和」(旅行人)。 1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを展開している。
マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/

★大西匡哉 (おおにし・まさや)
ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。映像作家。 9年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。
ストリートミュージシャン、ジャムロックバンド「らぞく」、打楽器グループ「楽」「ブルケンゲ」で活躍、
その後、2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続け、
20人目の息子となった。
2004年、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。
知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。
CD「センゲーニャ~東アフリカの伝統音楽 ドゥルマ・ディゴ・ラバイ」,「TWENDE NYUMBANI~キベラスラムの歌声 Vol.1」,「MILELE~キベラスラムの歌声 Vol.2」,「Tupendane~アイシアオウ!」,「MASAI~東アフリカの伝統音楽 マサイ」をリリース。
早川千晶とマゴソスクールの子どもたちと共に「マゴソTV!」、ドキュメンタリー「マサイのいま~伝統と変化のはざまで」を制作中。

★石原輝(いしはら・あきら)
1974年生まれ仙台市出身。ケニア・ティカ在住。
NPO法人アマニヤアフリカ理事長、国際NGOアマニヤアフリカ・ケニア代表。
フェアトレード活動、ケニアで貧困者のための職業訓練所運営、キベラスラムのマゴソスクール支援。
仙台の高校卒業後、仙台でいくつかの仕事をしながらアフリカ支援活動を始める。
2000年にケニアのスラムに住む人達と出会い、生活の苦しい人々の作ったものを日本で販売したいという思いが
現在のフェアトレード活動へとつながる。
現在はケニアで職業訓練所の運営とその卒業生との協働、マゴソスクール支援活動などを行っている。
NPO法人アマニヤアフリカ http://www.amani-ya.com/

※ 2016/3/10 情報全面アップデートしました

 

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