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毎日英文和訳:原書で読む「シャーロックホームズの冒険」コナン・ドイル The Adventures of Sherlock Holmes by Arthur Conan Doyle その1

twitterで毎日英文和訳を始めました(@lang_baobab)。1日1,2行なのでいつ読み終えるのか先は長いですが、こちらにも転記しておきます。(転記のタイミングは毎日ではありませんので、毎日読みたい方はtwitterをどうぞ)原文ソ...
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1人読書会:「不安―ペナルティキックを受けるゴールキーパーの…」ペーター・ハントケ :翻訳本と時代性と著者写真の問題はあるが、よく分からないが嫌ではない1冊

「幸せではないが、もういい」という分からない作品が良かったペーター・ハントケ作品の2作目読了。ドイツ・オーストリア圏の作家。今回も分からなかった。ストーリーらしきものは無く、淡々と進んでいき、昔の本だしサリンジャーとかカフカみたいな感じかな...
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2018/12/25 (火)19時「★地味クリスマス feat. 読書会★クリブック💛クリぼっちの方、予定の無い方/本好きな方、地味目なクリスマスをご一緒に◆Christmas with Book Club」

クリスマスですので、特に予定の無い方で集まってゆるめに楽しく過ごす会です。その横で、本好きの方はご自分のお好きな本紹介しあう読書会をやります。題してクリブック!クリぼっちの方、予定の無い方、忙しいクリスマスだけど本好きの方、どうぞお越しくだ...
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2018/10/19(金)19時「バオバブ読書会★復活第一弾!★Book Club★お好きな本をお持ちください。本と語り合い。」

久々の読書会、半年ぶりに頼れるお姉さんAtsuko氏のナビゲート復活です!参加したことある方も、初めましての方も歓迎ですよ。お好きな本を紹介しあって、読みたい本、おすすめ本を増やしちゃいましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...
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1人読書会:「野の医者は笑う: 心の治療とは何か?」東畑開人 :スピリチュアル世界を真面目に研究して、臨床心理学も含めた心の治療全体を定義し直すスゴイ本で腑に落ちまくり。

すごい本だった。唐突にハイテンションに始まる冒頭に入り込めず、何がしたいのか分からないので中盤まで読むのが辛かったが、「治療者も癒されている人である」というあたりから俄然面白くなった。後半はもう「あーそうか!」「おーなるほど!」と腑に落ちま...
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1人読書会:「【中東大混迷を解く】 シーア派とスンニ派 (新潮選書)」池内 恵 :まだら状の秩序という曖昧さが中東

この辺の歴史や状況に馴染みが無いので、ザーッと読むだけだとイマイチ頭に入ってこない。「中東問題はよく言われるような宗派対立ではない」という強い主張をしているが、それは細かい言葉の定義の違いで、宗派対立という説明もあながち間違いでは無いように...
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1人読書会:「極夜行」角幡唯介:犬が死ななくて良かった&探検とは自傷行為ではないかという推察

単純に冒険物、エンタメとして読んでいたら純粋に「面白かった!」となってたと思うけども「心理療法そのもの」というレビューを見て期待値高く読み始めてしまったので、「そうなん?」という感想。読むきっかけになったのはこちらの臨床心理家 東畑 開人さ...
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1人読書会:「闘うナイチンゲール」徳永 哲 :ナイチンゲールの気持ちは分からないが、アイルランドの英国嫌いはよく分かった

Twitterあたりでナイチンゲールについて「統計」「論理的に説得」というような説明を見かけて気になっていたナイチンゲール。図書館で目にした「闘うナイチンゲール」、面白そうということで久々の読書。ワールドカップの余波で忙しかったり、そのあと...
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1人読書会:「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」石井ゆかり:励まされて元気が出て、過去3年の占い本も買ってしまった。検証してみるよね

石井ゆかりさんの「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」。週間占いの「筋トレ」はほぼ毎週読みつつ、年間占いも楽しみにしつつも、「でも言うことが抽象的すぎてよく分からないんだよなー」と思っていた石井ゆかり。この3年占い本も存在は知ってはい...
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1人読書会:「ローカル線―なつかしくて、あたたかい風景」遠藤純:癒されるけど、気持ちがざわつきもする本。

字を読むには少々疲れている気がしたので、なにか写真系を、と思って図書館の写真本コーナーで手に取った本。「なつかしくて、あたたかい風景」と表紙にあったけど、その通り。長閑な自然と古ぼけた車両が美しい。でも廃線になったという記述も多い。利用者減...